Re: 説明してあげよう馬鹿ボンボン
投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2006/04/30 07:24 投稿番号: [91057 / 118550]
カカシさん、馬鹿ボンボンのお相手ご苦労さんです。馬鹿ボンボンの紹介した記事に目を通してみましたが、とんでもないマヌケな内容ですね。
"the chances of getting rich are about 20 times higher if you are born rich than if you are born in a low-income family," 「裕福な家庭で育った子供が将来裕福になる可能性は、貧乏な家庭で育った子供の20倍である。」
とマヌケな著者が語ってますが、これって貧乏で生まると金持ちに生まれるよりは不利だけど、金持ちになれる可能性はあるって事ですよね。しかもこんな事も書かれてます。
”The likelihood that a child born into a poor family will make it into the top five percent is just one percent”「貧乏な家庭で育った子供が将来トップ5%内に入る可能性は単なる1%しかない。」
1%、100人に一人、は決して悪い数値ではないと思います。それにトップ5%になる確率は1%でも、53%、過半数は貧困層からぬけだせるとも書いてありますよね。>47%の貧乏人がずっと貧乏のままだと
こういう数値からどうして"America's rags-to-riches dream an illusion"なんて結論がでるのか理解に苦しみます。むしろ「アメリカンドリームはまだ健在」と証明されてると思うのですが・・・。
これは メッセージ 91047 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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