対イラク武力行使

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説明してあげよう馬鹿ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/29 19:16 投稿番号: [91047 / 118550]
君の間違いはね、記事の見出しや、記事を書いた著者の偏向に満ちた結論だけを読んで中身がその結論にあってると思い込んでしまう点にある。君の読解力は非常に薄っぺらなのさ。もっと文章を深く読む技術を三流の読解力のカカシから学びたまえ。

で、その内容なんだけどね、この記事ははっきりいって内容が非常に乏しい。まずヨーロッパと比べるとアメリカは貧乏人が金持ちになる確率が低いと断言しておきながら、その例として出されているのが、デンマークの相続税の話だけなわけ。デンマークでは相続税が高いから金持ちの息子でも貧乏人として一から出直さなきゃならないっていうことが、どうしてアメリカよりも貧乏人が金持ちになる可能性が高いという理屈になるんだね?   おかしいではないか。

それとこの調査には移民は含まれてないとある。アメリカは移民の国だよ。着の身着のままでアメリカに渡り、一代目は英語も話せずイチゴ畑でイチゴ摘みをしていたメキシコ人も2代目からは高校へ行き、三代目は学校の先生なんて話はいくらでもある。韓国人や中国人の移民は最初はレストランやコンビニで奴隷みたいに働くが、息子や娘を大学にいかして2代目は医者や弁護士なんて話は普通だ。そういう数を調査にいれてないんじゃこんな調査意味ないよ。

またこの部分はボンボンじゃないけど笑える、、47%の貧乏人がずっと貧乏のままだとあるが、ということは53%はそうではないということになるよね。この数が多いのか少ないのかヨーロッパとの比較がないから全然わからない。

しかも低所得が続くのは黒人の間で圧倒的に多いとある。これは馬鹿ボンボンは多分人種差別のせいにするだろうが、黒人の間での社会的な価値観にも問題があるといえる。アメリカは生活保護を受けてる貧乏人でもテレビも車ももってるし、さほど貧乏ではないからね、労働意欲がないだけなのかもしれないし、金持ちになる機会がないという証拠にはならないよ。

それに80%のアメリカ人が働けば金持ちになれると思ってるとある。この数は1983年には60%だったというからかなりの進歩だ。で、当時と比べて今のアメリカは貧乏人が金持ちになる可能性が増えたのか減ったのかその詳細が載っていないからアメリカ人のこの感想が現実と矛盾しているのかどうかも不明だ。

大学へ行くか行かないかが経済的に成功するしないに結びつくともあるが、授業料がばかだかい私立大学にいかなくても州立の比較的安い大学へいくことは貧乏人でも可能だ。いろいろな奨学金があるし、低利率の学生ローンもくめる。働きながら大学へ行くひとはざらで、お金がなければ大学にいかれないということは決してない。生活保護を受けてる黒人なら、少数民族ということで特別なプログラムがあり白人では受けられない手当をもらって大学へいく手はいくらでもある。だから貧乏人には大学へ行く機会が与えられないというこの調査結果の結論もはなはだおかしい。
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