Re: 嘘を百篇繰り返す、、、補足
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/04/24 02:53 投稿番号: [90922 / 118550]
私は再三にわたって、ブッシュ大統領が漏えいしたとされる情報とはなにか、そしてその行為がどう弾劾裁判に値する犯罪ということになるのか説明しろと強調してきた。その理由は君自身がいったい『漏えい』されたという情報の内容もその意味もわかってるのかどうか疑問だったからだ。だが君の過去トピをさぐってみると、君がわざと漏えい内容を不透明にしていたということがわかる。つまり君の嘘は確信犯だってことだ。
君は4月8日付けの90169にて下記のようなコピペをした。
>弁護士で作家のアラン・トポル氏は11月4日のワシントン・タイムズ紙に寄稿、裁判の成り行きを次のように予想した。
1)リビー氏の単独犯行。CIAがイラク戦争で、ブッシュ政権に非協力的だったことの報復として、同氏が自分の判断で工作員の身元情報を記者に漏らしたと一貫して主張し、上司のチェイニー副大統領など政権幹部のかかわりを否定するケース。
2)漏洩の共謀罪成立。リビー氏がチェイニー副大統領、または他の政権幹部と相談の上、漏洩したことが証明され、関係者は共謀罪になるケース。
3)ブッシュ大統領の関与。共謀に大統領も加わったことが判明するケース。
>大統領、あるいは副大統領が漏洩に関与したことが明らかになれば、議会による弾劾裁判になる。
そしてこうまで書いている。
>弾劾裁判は中間選挙以降かな?
だが君はこの時点ですでに副大統領も大統領もプレームさんの名前漏えいには関わっていなかったことを知っていた。漏えいされた情報がプレームさんの名前でなく、単なるイラクに関する情報だったのなら、これを犯罪と呼ぶのはちょっと苦しい。そのことは君も認めている。
>大統領と副大統領は情報を機密扱い、または機密解除する権限を持つとされる。リビー被告の証言が証明されたとしても、法的責任を問えるかどうか不透明だ (90167)
つまり、漏えいされた情報がCIA秘密工作員の名前なら、いくら大統領といえど公開するのは違法でなくても不道徳だ。だが、公開された情報が単にイラクがウラニウムを購入しようとしていたかいないかというような問題なら、戦争直前にアメリカで大統領が国民に問題をあきらかにするよう機密扱いを解除したというだけの話でスキャンダルでもなんでもない。君も馬鹿サヨ連中もそうと知っているから、もれた情報はプレームさんの名前ではないと最初から知っていながら、わざともれた情報がプレームさんの名前だったと思わせるような記事かきつづけているわけだ。
『嘘を百篇繰り返すと真実になるか? ならねぇーよなぁ、実際。しかし中には自分の嘘を信じ込むバカもいるかもしんない、笑。』
残念ながらあまりにもこの嘘が繰り返されたため、多くのアメリカ人が漏えいされたのはプレームさんの名前だったと間違った印象をもってしまったようだね。それがこの間の世論調査にも反映したんだろうよ。
君は4月8日付けの90169にて下記のようなコピペをした。
>弁護士で作家のアラン・トポル氏は11月4日のワシントン・タイムズ紙に寄稿、裁判の成り行きを次のように予想した。
1)リビー氏の単独犯行。CIAがイラク戦争で、ブッシュ政権に非協力的だったことの報復として、同氏が自分の判断で工作員の身元情報を記者に漏らしたと一貫して主張し、上司のチェイニー副大統領など政権幹部のかかわりを否定するケース。
2)漏洩の共謀罪成立。リビー氏がチェイニー副大統領、または他の政権幹部と相談の上、漏洩したことが証明され、関係者は共謀罪になるケース。
3)ブッシュ大統領の関与。共謀に大統領も加わったことが判明するケース。
>大統領、あるいは副大統領が漏洩に関与したことが明らかになれば、議会による弾劾裁判になる。
そしてこうまで書いている。
>弾劾裁判は中間選挙以降かな?
だが君はこの時点ですでに副大統領も大統領もプレームさんの名前漏えいには関わっていなかったことを知っていた。漏えいされた情報がプレームさんの名前でなく、単なるイラクに関する情報だったのなら、これを犯罪と呼ぶのはちょっと苦しい。そのことは君も認めている。
>大統領と副大統領は情報を機密扱い、または機密解除する権限を持つとされる。リビー被告の証言が証明されたとしても、法的責任を問えるかどうか不透明だ (90167)
つまり、漏えいされた情報がCIA秘密工作員の名前なら、いくら大統領といえど公開するのは違法でなくても不道徳だ。だが、公開された情報が単にイラクがウラニウムを購入しようとしていたかいないかというような問題なら、戦争直前にアメリカで大統領が国民に問題をあきらかにするよう機密扱いを解除したというだけの話でスキャンダルでもなんでもない。君も馬鹿サヨ連中もそうと知っているから、もれた情報はプレームさんの名前ではないと最初から知っていながら、わざともれた情報がプレームさんの名前だったと思わせるような記事かきつづけているわけだ。
『嘘を百篇繰り返すと真実になるか? ならねぇーよなぁ、実際。しかし中には自分の嘘を信じ込むバカもいるかもしんない、笑。』
残念ながらあまりにもこの嘘が繰り返されたため、多くのアメリカ人が漏えいされたのはプレームさんの名前だったと間違った印象をもってしまったようだね。それがこの間の世論調査にも反映したんだろうよ。
これは メッセージ 90920 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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