それは太古と変わらない、問題定義
投稿者: yahjn119 投稿日時: 2003/03/19 17:10 投稿番号: [899 / 118550]
インパクトの高い表現で、読んだ人に強い印象をあたえると思いますが、内容的には同じ人間として情けないと思います。歴史はたしかに、何度も繰り返されているでしょう。繰り返される歴史の中に、冷酷な現実があるのも事実だと思います。「温故知新」という言葉もあるわけですから、私は繰り返される事自体は悪いことでもないと考えます。
今回のブッシュ大統領の演説を、TVの中継で見た際に、それほど衝撃は受けませんでした。テロを受けた国のトップとしては、ああいう選択もありだろうと思いました。
自国の首相がコメントを出したときも、私個人の意見とは180度違うけれども、「国家の安全」を考えたときに出される結論の一つだろうと考えました。ああいう方法で、この国に被害を受けない、と判断しての結論であろうと。
今だ国会内で意見は分かれているようですが、首相としての権利を持って、判断し発表したのだろうと思いました。野党の方々の意見には、理想論や精神論も多く、具体的にどうしたら将来的にこの国は安全かという提案は、ほとんど放送されていませんでした。
個人的には、かなり血の気が多い人種なので、「日本は、アメリカの横暴なやりかたには賛成できない。ついては、アメリカに対して反対と声をあげるから、その後被るかもしれない事象に付いては、国民の皆様にもご理解頂きたい。」などとやられた方が、気分的にすっきりしたと思います。しかし、それを押しつけられれば反発もあると思いますし、場合によっては今以上に私達国民の怒りを買うこともあるでしょう。
いま、戦争に対して反対の声を挙げるのは、いつまでも繰り返す"冷酷な"現象を、将来は無くしたいと考える人がいるからだと、私は思います。冷酷な現実は、将来には"過去の汚点"になり、やがて"繰り返してはならない過去の現実"にならないのだろうか?と。現在の日本で、「戦争でしかカタがつかないことがある」と書いてしまう少年を生み出しているようでは、まだまだ先の長い話だと思います。でも戦争で決着をつけるということは、手っ取り早いかもしれないですが、悲しい現実を山のようにつくり出すことだということを、記者は分かった上での発言と考え、この記事に返信しました。
偽善に対する怒りはもっともですが、反戦の声は今後もあげつづける意味があると考えます。答えがでるかどうかも分からない問題定義ですが、戦争はいずれ、悲劇を生み出さない形態になる必要があると、個人的には考えます。
ついでですが、部下のことを考えた上で、役割りや立場から恐い部長。それが分かれば、皆意見を言うのではないかと考えます。
部下としては、部長職の役割りや立場を理解することが必要だろうし、部長は部下に対する理解が必要だろうと思います。
今回のブッシュ大統領の演説を、TVの中継で見た際に、それほど衝撃は受けませんでした。テロを受けた国のトップとしては、ああいう選択もありだろうと思いました。
自国の首相がコメントを出したときも、私個人の意見とは180度違うけれども、「国家の安全」を考えたときに出される結論の一つだろうと考えました。ああいう方法で、この国に被害を受けない、と判断しての結論であろうと。
今だ国会内で意見は分かれているようですが、首相としての権利を持って、判断し発表したのだろうと思いました。野党の方々の意見には、理想論や精神論も多く、具体的にどうしたら将来的にこの国は安全かという提案は、ほとんど放送されていませんでした。
個人的には、かなり血の気が多い人種なので、「日本は、アメリカの横暴なやりかたには賛成できない。ついては、アメリカに対して反対と声をあげるから、その後被るかもしれない事象に付いては、国民の皆様にもご理解頂きたい。」などとやられた方が、気分的にすっきりしたと思います。しかし、それを押しつけられれば反発もあると思いますし、場合によっては今以上に私達国民の怒りを買うこともあるでしょう。
いま、戦争に対して反対の声を挙げるのは、いつまでも繰り返す"冷酷な"現象を、将来は無くしたいと考える人がいるからだと、私は思います。冷酷な現実は、将来には"過去の汚点"になり、やがて"繰り返してはならない過去の現実"にならないのだろうか?と。現在の日本で、「戦争でしかカタがつかないことがある」と書いてしまう少年を生み出しているようでは、まだまだ先の長い話だと思います。でも戦争で決着をつけるということは、手っ取り早いかもしれないですが、悲しい現実を山のようにつくり出すことだということを、記者は分かった上での発言と考え、この記事に返信しました。
偽善に対する怒りはもっともですが、反戦の声は今後もあげつづける意味があると考えます。答えがでるかどうかも分からない問題定義ですが、戦争はいずれ、悲劇を生み出さない形態になる必要があると、個人的には考えます。
ついでですが、部下のことを考えた上で、役割りや立場から恐い部長。それが分かれば、皆意見を言うのではないかと考えます。
部下としては、部長職の役割りや立場を理解することが必要だろうし、部長は部下に対する理解が必要だろうと思います。
これは メッセージ 879 (ultraman108000 さん)への返信です.
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