Re: ブリクス氏怒る
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/28 16:04 投稿番号: [89699 / 118550]
この掲示板同様、米国政府内にもイラク開戦支持派と開戦反対派がいて、双方がプレスや書籍などを駆使して互いの論点を崩しにかかっているのだろう。
しかしこの一見ハイレベルな論争の渦中で双方が出す情報に一喜一憂しているのも疲れるものだな。なにが真相かいよいよわからなくなってきた感がある。論争してる当人たちもわからなくなってきているのではないか?
これが「戦時」の情報戦というものなのだろうな。
すべてが終わって平時になり、混沌が溶け合って1つの形を成したときに初めて、真実が顔を見せるのだろう。「永続的な戦争」を国是としたアメリカに「平時」など訪れるはずもないが、いまわかっていることは唯1つ。
真実はひとつではなく、事実に対する認識も百人百様であるということだ。
真実はそこにあるものだが、真実の解釈によりその数は幾通りにも分かれる。
アメリカを語る場合、その解釈が二分されてそれが更に枝分かれしていることで話がさらに複雑になっているようだ。
これは メッセージ 89697 (hoop_job さん)への返信です.
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