Iraqi-Americans Growing Weary of War
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/26 01:01 投稿番号: [89577 / 118550]
http://abcnews.go.com/WNT/IraqCoverage/story?id=1738913&page=1
Michigan 州 Dearborn :アメリカ最大のイラク系アメリカ人が住む地域
「
三年前、フセイン政権が打倒された時、歓声を上げて喜びました。
三年経った今、雰囲気は大きく変わっています。
Warren Avenue
ブッシュ政権のイラク政策を支持する人を見つけるのは、今はほぼ不可能です。
『どの位待てばいいのでしょうか、忍耐の限界だ』
誰もがフセインが追放されたことは感謝しているものの、
その後の政策に批判的です。
アメリカの政策は混乱していると言います。
このシーア派の男性は、ハリルザード駐イラク大使に強い不信感を抱いています
ハリルザード大使はスンニ派です。
シーア派が支配的な政府にスンニ派を参加させようとする大使の試みは、
不公正で賢明でないといいます。
「アメリカはどちらの側についているのか」
(IMAM HUSHAM AL-HUSAINY:Karbara Islamic Education Center)
三年前はアメリカを応援していました。
「でも今は国が混乱しています。内戦状態にあります。
約束は守られませんでした」
ほとんど全ての人が、米軍の段階的撤退を望んでいます。
イラク人の方が超大国のアメリカより自らの国をよく守れるという人もいます。
「これ以上ひどくなりようがない。
経済も治安も希望も熱意も失われています。
流血、殺害、テロが増えています」
Warren Avenue では、直ちにイラク人に権限を返すよう求める声が聞かれます。
そして、これは要請から要求になりつつあります」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89577.html