ジェット燃料の量が確かにネック
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/23 08:28 投稿番号: [89453 / 118550]
ジェット燃料は、空気がなければ、爆発的な燃焼はできないと思うので、開放型の屋外でなく、密閉型のビル内であれば、不完全燃焼を起こし、それなりの量が、階段とエレベーターシャフトに流れ込んだろうけど。
WTC7とも、地下で繋がっていたようだから、階段の方のは地下全体に燃え拡がり、家具や内装を類焼させる。
一方、エレベーターシャフトの方は、激突階の口が内装で塞がれ、その隙間から流れ込み、ある程度流れ込んだところで、瓦礫等で隙間がある程度、塞がる。(こっちは酸素が無くなった時点で、一旦、鎮火)
激突階では、飛び散ったジェット燃料が、家具や内装を類焼させ、瞬間的に千度を超える熱量が生まれ、何本かの鉄骨を溶かす。
熱がその鉄骨を伝って、エレベーターシャフト内のジェット燃料が熱せられ気化し、シャフト内に充満し、口が塞がれていることで、内圧を高める。(このとき、コアの鉄骨もある程度、全体的に弱体化)
一定以上、圧力が高まったところで、瓦礫の隙間から漏れ出した気化ガスが、激突階の火に触れて小爆発し、瓦礫を吹き飛ばす。
火の粉と共に、空気が流れ込み爆発。コアを破壊し、ビル全体が崩落。
地下ではゆっくりと燃え、基盤の鉄骨が軟弱化、やがて、WTC7も崩落。
まあ、確かに、ジェット燃料が足りないようだけど。
これは メッセージ 89431 (bonno_216 さん)への返信です.
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