Re: 専門家にきこう、ボンノさん
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/23 05:14 投稿番号: [89451 / 118550]
>爆弾によってビルを崩壊させるためには
>先にのべた準備が必要だって専門家がいって
>るのよ。
「きちんと倒すために」じゃなかったんでしょうか? まあ原文には、そういう記述じゃなくて、
Many of the beams are cut through by about 90% so that the explosion only has to break a small bit of steel.
となってますね。「爆破がsmall bit of steelをbreakするだけでよいように」です。そうしなければ崩壊させられないわけじゃないってことです。「爆破ではsmall bit of steelしかbreakできないから」とは書いてありません。
それにね、爆破では準備が必要だけど、飛行機突入なら準備なしで崩壊させられるってのも変じゃないですか? 破壊力は前者の方が格段に上でしょう。
small bit of steelしかbreakさせられないのは「圧壊」の方です。ツインビルのようなコア構造の建物を崩壊させるには、原文にもありましたように、多くの構造支柱(many of the beams)を弱らせておかなければなりません。あらかじめ、もしくは直前に…。
つまり、解体の場合でも普通は「圧壊」を利用するのです。まずコアを破壊し、梁や床はそれ自体の重量を利用して「順次崩落」させるわけですね。ツインビルの場合、梁や床、外壁コラム等は、もともとビルの重量負荷を支えるように作られていませんから、コアさえ骨抜きにすれば、ほとんど無抵抗で連鎖崩壊します。
しかし、飛行機の突入と、それに続く火災では、ビル全体に渡ってコアの強度を弱めることができません。爆破解体でも、あらかじめ(もしくは直前に)コアを弱らせておく必要があるというなら、飛行機の突入でも同じです。連鎖崩壊を起こさせるための最初のインパクトが火災であるか、爆弾であるかの違いがあるだけで、どちらの場合でもコアの破壊は不可欠なのです。
ツインビルのコアは巨大な鉄骨です。これを瞬時に溶断することができるのは、サーマイト爆薬をおいて他ないでしょう(小型核や新型高性能爆弾では可能かも知れませんが…)。崩壊跡地でホットスポットが発見された事実は、この仮説を裏付けます。
「見つからないように準備するなんて不可能」と言うのは、物理学とまったく別の次元、人文学上の話ですよ。そちらの分野なら、物理学者より私の方が専門家です。
「嘘は規模が大きいほどバレにくい」とは、ナチスの宣伝相ヨーゼフ・ゲッペルスの言葉ですが、WTCの爆破解体などという、とてつもなく大規模なプロジェクトの場合、一般の人々やプロジェクトの末端に携わった程度の人々では、全貌が見渡せないために、政府発表を「信じるしかない」という状況に立たされます。理解できないから権威に従うのです。
これは治安維持や国家防衛なども同じで、人権侵害の法律であっても、政府が「治安維持に不可欠」「国家防衛に不可欠」「テロ防止に不可欠」と言えば、なぜ不可欠なのか理解できなくとも、反対しにくくなります。というか、理解できないからこそ反対できないんですね。
911はゲッペルスが言うところの「巨大な嘘」です。そういう嘘には「お前らはバカ、度素人なんだから考えなくて良い。スペシャリストの判断に従っておけば間違いない」と、思考停止を促す「悪魔のささやき」がつきものです。みなさん、気をつけましょうね。
>先にのべた準備が必要だって専門家がいって
>るのよ。
「きちんと倒すために」じゃなかったんでしょうか? まあ原文には、そういう記述じゃなくて、
Many of the beams are cut through by about 90% so that the explosion only has to break a small bit of steel.
となってますね。「爆破がsmall bit of steelをbreakするだけでよいように」です。そうしなければ崩壊させられないわけじゃないってことです。「爆破ではsmall bit of steelしかbreakできないから」とは書いてありません。
それにね、爆破では準備が必要だけど、飛行機突入なら準備なしで崩壊させられるってのも変じゃないですか? 破壊力は前者の方が格段に上でしょう。
small bit of steelしかbreakさせられないのは「圧壊」の方です。ツインビルのようなコア構造の建物を崩壊させるには、原文にもありましたように、多くの構造支柱(many of the beams)を弱らせておかなければなりません。あらかじめ、もしくは直前に…。
つまり、解体の場合でも普通は「圧壊」を利用するのです。まずコアを破壊し、梁や床はそれ自体の重量を利用して「順次崩落」させるわけですね。ツインビルの場合、梁や床、外壁コラム等は、もともとビルの重量負荷を支えるように作られていませんから、コアさえ骨抜きにすれば、ほとんど無抵抗で連鎖崩壊します。
しかし、飛行機の突入と、それに続く火災では、ビル全体に渡ってコアの強度を弱めることができません。爆破解体でも、あらかじめ(もしくは直前に)コアを弱らせておく必要があるというなら、飛行機の突入でも同じです。連鎖崩壊を起こさせるための最初のインパクトが火災であるか、爆弾であるかの違いがあるだけで、どちらの場合でもコアの破壊は不可欠なのです。
ツインビルのコアは巨大な鉄骨です。これを瞬時に溶断することができるのは、サーマイト爆薬をおいて他ないでしょう(小型核や新型高性能爆弾では可能かも知れませんが…)。崩壊跡地でホットスポットが発見された事実は、この仮説を裏付けます。
「見つからないように準備するなんて不可能」と言うのは、物理学とまったく別の次元、人文学上の話ですよ。そちらの分野なら、物理学者より私の方が専門家です。
「嘘は規模が大きいほどバレにくい」とは、ナチスの宣伝相ヨーゼフ・ゲッペルスの言葉ですが、WTCの爆破解体などという、とてつもなく大規模なプロジェクトの場合、一般の人々やプロジェクトの末端に携わった程度の人々では、全貌が見渡せないために、政府発表を「信じるしかない」という状況に立たされます。理解できないから権威に従うのです。
これは治安維持や国家防衛なども同じで、人権侵害の法律であっても、政府が「治安維持に不可欠」「国家防衛に不可欠」「テロ防止に不可欠」と言えば、なぜ不可欠なのか理解できなくとも、反対しにくくなります。というか、理解できないからこそ反対できないんですね。
911はゲッペルスが言うところの「巨大な嘘」です。そういう嘘には「お前らはバカ、度素人なんだから考えなくて良い。スペシャリストの判断に従っておけば間違いない」と、思考停止を促す「悪魔のささやき」がつきものです。みなさん、気をつけましょうね。
これは メッセージ 89446 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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