対イラク武力行使

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HERE BULLET:BRIAN TURNER (PBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/02 21:08 投稿番号: [88412 / 118550]
POET PROFILE: BRIAN TURNER (PBS)

http://www.pbs.org/newshour/bb/entertainment/jan-june06/brian_turner_2-27.html#

「HERE BULLET」(「ここに弾丸が」)という本の著者で、
イラク駐留中に詩を書きました。
ヴァージニア州レキシントンの軍の学校を訪れたターナーさんに
同行取材しました。

BRIAN TURNER:
A Soldier's Arabic: The word for love, Habib,
(兵士のアラビア語、愛の言葉、ハビブ)という三つの作品は、
右から左に向かって文字を書きました。
始まりと終わりが逆転したのです。

私の名前はブライアン・ターナーです。
私は詩人であり、教師です。
私はカリフォルニアの出身です。 私は39歳です。
私はセントラル渓谷で生まれ育ちました。

Where we would end a war another might take as a beginning,
or as an echo of history, recited again.
Speak the word for death, Maut, and you will hear
the cursives of the wind driven into the veil of the unknown.

戦争の終わりは始まりと人は言う
歴史の木霊が聞こえる
死を意味する言葉 Maut と呟くと
風の流れのような書体が神秘のベールに引き込まれる


私は1998年に陸軍に入隊し、ニューヨーク州のフォートドラムに配属され、
99年から2000年、ボスニアに駐留しました。

これは血によって作り上げられた言葉。
砂と時間が作り出した言葉。
それを語る為には獲得しなければならない。

イラクに駐留中、任務を終えて基地に戻ると、少し時間がありました。
そこで、ノートに日記や詩を書き始めたんです。
その時はただ周りの出来事を書きとめようという軽い気持でした。
帰国した時に周りの人と体験を分かち合いたかったんです。
政治的な信念をおしつけるつもりはありませんでした。
詩を通じて演説ぶる気はなかったんです。
ただ従軍記者ならぬ従軍詩人として出来事を分かち合いたかったのです。
もちろん私の本来の任務は兵士です。
しかし自由時間ではオレゴン大学で詩を学んだことを生かして、
詩を通じて証言しようと思ったのです。
自分の詩を聞いてもらう為、
レキシントンにあるヴァージニア軍学校にやって来ました。
軍に行ってから、教えることが楽しくなりました。
人間として分かち合うものがあふれたと思います。

アルバイトで電気工事もします。
地元の市民大学で英語を教えるという仕事とは対照的で気に入っています。
実生活に根差していると感じます。
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