お誉めにあずかり、
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/25 07:26 投稿番号: [88197 / 118550]
有り難うございます、imonoyamashotengaiさん。いろんな質問をされているのですが、imonoyamashotengaiさんの考え方のおかしなところを指摘しましょう。そうすれば、俺の書いている意味が分かるでしょう。
> ①きちんと相手の書いたものそのものを引用すること
> そうではなく、自分が都合よく改造した相手像なるものから始めないこと
imonoyamashotengaiさんのは長いですから、俺が受けた印象をまとめたことはありますが、その場合はそのような書き方をしていますよ。引用はちゃんと前に「>」付けているし。
しかし、「自分が都合よく改造した相手像」となると、話は別ですよね。俺ばかりでなく、他の人もimonoyamashotengaiさんの文章から違和感を受けて反論してますよね。こういうのって、「自分が都合よく改造した相手像」って言っちゃっていいもんですかね?俺一人なら別ですけど、他の人も「違和感」を持ったわけですよね。視点は少しずつ違うかもしれません。
imonoyamashotengaiさんのおかしなところは、どういう思い入れからから知りませんが、まるで違う次元あるいは規模のことを同一に置き、一部を強調することですよね。例えば、何度も出しますが、単純だから、これでいきましょうか。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
これに対する俺の意見に対して、『ファルージャ 栄光なき死闘』という本の内容を取り上げたり、アル・イスラム、アル・スンナの名前を出したりしていますが、これって妥当ですか。いくつも疑問はあるわけですよ。例えば、これらのグループはアルカイダ系とされているところですよね。では、当時、ファルージャの武装勢力を支援したとされるサドル派は、これらのグループを支援していたんですかね。となると、サドル派はけっこうマヌケですよね。さらに、imonoyamashotengaiさんが書いているように、米軍がそれほどファルージャ内のことを把握していたなら、なぜ無差別に爆撃しなければならなかったんですかね。例えば、次のインタビューは、実際にファルージャに入っていたアルジャジーラの記者とカメラマンの直接証言ですけど。
EXCLUSIVE: Al Jazeera Reporters Give Bloody First Hand Account of April ’04 U.S. Siege of Fallujah
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/02/22/1434210
(http://play.rbn.com/?url=demnow/demnow/demand/2006/feb/video/dnB20060222a.rm&proto=rtsp&start=5:44)
imonoyamashotengaiさんは「客観的実在・物質的基礎」とか「客観的妥当性」とか書いてますけど、現実問題として、直接見聞しているジャーナリストなどの第三者がいない状況で、あるいは閉め出されている状況でそんなものあり得るんですか。俺はあり得ないと思いますけどね。いくらでも操作できるから。大切なのは、現状の全体像の中で実際に報道されている事、伝えられている事の間に整合性があるかどうかだけじゃないですか。整合性があればそれが事実と考えられる、ぐらいのものですよ。そして、そのことを決めるのは個人、つまり、あくまで個人の主観に過ぎないんですよ。imonoyamashotengaiさんもそのように考えているはずなのに、おかしなところで自分勝手な思い入れが入り、「こうであってはならない」などという訳の分からないことを言い出すってことだと思いますが。
> ①きちんと相手の書いたものそのものを引用すること
> そうではなく、自分が都合よく改造した相手像なるものから始めないこと
imonoyamashotengaiさんのは長いですから、俺が受けた印象をまとめたことはありますが、その場合はそのような書き方をしていますよ。引用はちゃんと前に「>」付けているし。
しかし、「自分が都合よく改造した相手像」となると、話は別ですよね。俺ばかりでなく、他の人もimonoyamashotengaiさんの文章から違和感を受けて反論してますよね。こういうのって、「自分が都合よく改造した相手像」って言っちゃっていいもんですかね?俺一人なら別ですけど、他の人も「違和感」を持ったわけですよね。視点は少しずつ違うかもしれません。
imonoyamashotengaiさんのおかしなところは、どういう思い入れからから知りませんが、まるで違う次元あるいは規模のことを同一に置き、一部を強調することですよね。例えば、何度も出しますが、単純だから、これでいきましょうか。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
これに対する俺の意見に対して、『ファルージャ 栄光なき死闘』という本の内容を取り上げたり、アル・イスラム、アル・スンナの名前を出したりしていますが、これって妥当ですか。いくつも疑問はあるわけですよ。例えば、これらのグループはアルカイダ系とされているところですよね。では、当時、ファルージャの武装勢力を支援したとされるサドル派は、これらのグループを支援していたんですかね。となると、サドル派はけっこうマヌケですよね。さらに、imonoyamashotengaiさんが書いているように、米軍がそれほどファルージャ内のことを把握していたなら、なぜ無差別に爆撃しなければならなかったんですかね。例えば、次のインタビューは、実際にファルージャに入っていたアルジャジーラの記者とカメラマンの直接証言ですけど。
EXCLUSIVE: Al Jazeera Reporters Give Bloody First Hand Account of April ’04 U.S. Siege of Fallujah
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/02/22/1434210
(http://play.rbn.com/?url=demnow/demnow/demand/2006/feb/video/dnB20060222a.rm&proto=rtsp&start=5:44)
imonoyamashotengaiさんは「客観的実在・物質的基礎」とか「客観的妥当性」とか書いてますけど、現実問題として、直接見聞しているジャーナリストなどの第三者がいない状況で、あるいは閉め出されている状況でそんなものあり得るんですか。俺はあり得ないと思いますけどね。いくらでも操作できるから。大切なのは、現状の全体像の中で実際に報道されている事、伝えられている事の間に整合性があるかどうかだけじゃないですか。整合性があればそれが事実と考えられる、ぐらいのものですよ。そして、そのことを決めるのは個人、つまり、あくまで個人の主観に過ぎないんですよ。imonoyamashotengaiさんもそのように考えているはずなのに、おかしなところで自分勝手な思い入れが入り、「こうであってはならない」などという訳の分からないことを言い出すってことだと思いますが。
これは メッセージ 88184 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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