Terrorist or Resistannce ?
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/25 03:25 投稿番号: [88192 / 118550]
>どうして彼らは穴を掘ってたんですか?
>道にIEDを仕掛けるためでしょう? 殺人の目的だ。
<穴を掘っているという行為そのもの>は戦闘行為ではありません。
ペットの死骸を埋めようとして穴を掘っていたかもしれないではないですか。
とまあ、そんなことを言っても現在のイラクでは通用しませんね。
①見張り係り
②穴を掘り爆弾を埋める係り
③爆破係り
そういう三重構造になっていると米軍自身が語っています。
そういう<全体構造の一部として、穴を掘っていた>と
証明されてはじめて、戦闘行為の一環と言えるのではないでしょうか。
埋めていた爆弾があれば証拠品になると思いますが。
しかもそれでもまだ未遂ということになると思うのですが。
そう証明する為にも、家宅捜査すればよかったんではないですか。
「穴掘り係り」というのは、まあ重武装しているとも思えないので、
家宅捜査しても余り危険性も感じられないのですが。
>私はテロに加担する人間はただの見張りでも殺すべきだとおもっている。
>道路の穴を掘っていた人間は明らかに戦闘員だし、
>その人間をかくまっている家族も戦闘員とみなされるべきだ。
>非戦闘員である家族の命を危険にさらしたくないなら、
>自分もテロ行為をあきらめるべきなのだ。
>米軍の攻撃で家族が巻き添えになったとしたら、
>それは米軍の責任ではなく家族を巻き込んだテロリスト本人の責任である。
前にも話した筈ですが、
現在のイラクでは、米軍への攻撃は、テロではありません。
戦闘行為ではあっても、テロ行為ではありません。
「占領への抵抗は正当だ」という文言が明記されました。
<テロリスト>とは、一般市民への車爆弾などの無差別テロを行う者であり、
その実行行為者及び関連した者のことです。
米軍への攻撃は、貴方にとっては、憎むべき敵の攻撃なのですが、
それはテロとは言えません。それは戦闘行為です。
イラク人の何割かは外国軍への攻撃は正当だと認めています。
まあイラク人全てではないのですけれどもね。
つまりイラク国内でも意見が分かれています。
米軍への攻撃を肯定しない人でも、
それをテロと呼ぶのでしょうか?
米軍への攻撃をテロとは考えない人の割合は
更に上がるのではないでしょうか。
国民の65%は外国軍の撤退を求めています。
そういう国民が民主的に選んだ正式政権は
当然外国軍の撤退を求めると思っています。
必ずしも早期撤退ではないかもしれませんが、
遅かれ早かれ撤退せざるを得ないのは明らかではないですか。
スンニ派武装勢力と停戦するなり、
クルド自治区で基地を存続させるなりということでしょうね。
強いて言えば、たとえアルカイダであっても、
アルカイダが米軍と交戦している真っ最中
その行為そのものは、レジスタンスです。
テロリストがレジスト・抵抗行為を行っているのです。
ある<実体>と、
その<実体が行う行為>と
アルカイダという<実体>はテロリストです。
アルカイダが、無差別テロを行えば、その行為はテロであり、
犯罪です。
アルカイダがイラクで米軍を攻撃すれば、
その行為そのものは、<抵抗>です。
そして、アルカイダが米軍と戦う限りにおいて、
スンニ派アラブ人の間にも、アルカイダをその限りでは肯定的に評価する人々も
まだ一定程度存在しているようです。
(その割合はどんどん減っていると思っているのですが)
(反対にアルカイダと戦うという勢力はどんどん増えていると思っています)
(1920年革命旅団やアンバル革命軍等)
だからこそアルカイダを延命させているのではないかと私は推測しています。
つまり、米軍が存在しているからこそ、
アルカイダは延命しているとも言えると思っています。
>道にIEDを仕掛けるためでしょう? 殺人の目的だ。
<穴を掘っているという行為そのもの>は戦闘行為ではありません。
ペットの死骸を埋めようとして穴を掘っていたかもしれないではないですか。
とまあ、そんなことを言っても現在のイラクでは通用しませんね。
①見張り係り
②穴を掘り爆弾を埋める係り
③爆破係り
そういう三重構造になっていると米軍自身が語っています。
そういう<全体構造の一部として、穴を掘っていた>と
証明されてはじめて、戦闘行為の一環と言えるのではないでしょうか。
埋めていた爆弾があれば証拠品になると思いますが。
しかもそれでもまだ未遂ということになると思うのですが。
そう証明する為にも、家宅捜査すればよかったんではないですか。
「穴掘り係り」というのは、まあ重武装しているとも思えないので、
家宅捜査しても余り危険性も感じられないのですが。
>私はテロに加担する人間はただの見張りでも殺すべきだとおもっている。
>道路の穴を掘っていた人間は明らかに戦闘員だし、
>その人間をかくまっている家族も戦闘員とみなされるべきだ。
>非戦闘員である家族の命を危険にさらしたくないなら、
>自分もテロ行為をあきらめるべきなのだ。
>米軍の攻撃で家族が巻き添えになったとしたら、
>それは米軍の責任ではなく家族を巻き込んだテロリスト本人の責任である。
前にも話した筈ですが、
現在のイラクでは、米軍への攻撃は、テロではありません。
戦闘行為ではあっても、テロ行為ではありません。
「占領への抵抗は正当だ」という文言が明記されました。
<テロリスト>とは、一般市民への車爆弾などの無差別テロを行う者であり、
その実行行為者及び関連した者のことです。
米軍への攻撃は、貴方にとっては、憎むべき敵の攻撃なのですが、
それはテロとは言えません。それは戦闘行為です。
イラク人の何割かは外国軍への攻撃は正当だと認めています。
まあイラク人全てではないのですけれどもね。
つまりイラク国内でも意見が分かれています。
米軍への攻撃を肯定しない人でも、
それをテロと呼ぶのでしょうか?
米軍への攻撃をテロとは考えない人の割合は
更に上がるのではないでしょうか。
国民の65%は外国軍の撤退を求めています。
そういう国民が民主的に選んだ正式政権は
当然外国軍の撤退を求めると思っています。
必ずしも早期撤退ではないかもしれませんが、
遅かれ早かれ撤退せざるを得ないのは明らかではないですか。
スンニ派武装勢力と停戦するなり、
クルド自治区で基地を存続させるなりということでしょうね。
強いて言えば、たとえアルカイダであっても、
アルカイダが米軍と交戦している真っ最中
その行為そのものは、レジスタンスです。
テロリストがレジスト・抵抗行為を行っているのです。
ある<実体>と、
その<実体が行う行為>と
アルカイダという<実体>はテロリストです。
アルカイダが、無差別テロを行えば、その行為はテロであり、
犯罪です。
アルカイダがイラクで米軍を攻撃すれば、
その行為そのものは、<抵抗>です。
そして、アルカイダが米軍と戦う限りにおいて、
スンニ派アラブ人の間にも、アルカイダをその限りでは肯定的に評価する人々も
まだ一定程度存在しているようです。
(その割合はどんどん減っていると思っているのですが)
(反対にアルカイダと戦うという勢力はどんどん増えていると思っています)
(1920年革命旅団やアンバル革命軍等)
だからこそアルカイダを延命させているのではないかと私は推測しています。
つまり、米軍が存在しているからこそ、
アルカイダは延命しているとも言えると思っています。
これは メッセージ 88164 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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