NCBAの「天上がり」は深刻だわな
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/02/21 02:51 投稿番号: [88002 / 118550]
NCBA(米国畜産業者牛肉協会)
ポリティカル・アポインティー(政治任用制度)により、ブッシュ政権第一期農務長官アン・べネマン(遺伝子組み換え作物の提唱者にしてバイオ企業カルジーン社の幹部)、第二期農務長官はマイク・ジョハンズ(畜産州ネブラスカ州知事だった)、現政権の長官主席補佐官はNCBAの法務担当理事だったデール・ムーア、次席補佐官は酪農産業のロビイスト団体の全米チーズ協会(NCI)の専務理事だったフロイド・ゲイプラー、議会担当補佐官メアリー・ウォーターは大手食品加工会社コンアグラ・フーズ社の重役兼法律顧問だった。
アメリカ消費者連合(CFA)食品政策研究所のキャロル・T・フォアマン所長は
「農務省はアグリビジネスが所有する小会社という印象は否めない」
たばこロビイスト、薬品ロビイストたちがパワフルな団体であることはよく知られている。
そのパワーは多額の政治献金に由来しているのだが、過去5年間でアグリビジネス産業による政治家(ほとんどは共和党議員)への献金は総額1億4000万ドル。
この額はタバコ産業や薬品業界よりも多い。
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なんだかなぁ。
輸入しても良いけど、米国産の肉だと、ハッキリ解かるようにして欲しいよな。
買わなければ、良いだけや。
間接的な危険については、中国の食品をだべるほどの危険性はないやろ。
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