読売新聞の社説から
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/02/06 17:21 投稿番号: [87622 / 118550]
なんだか盛り上がらないので・・・
ブッシュ大統領の一般教書に対する読売新聞の評価を載せてみます。
かなり厳しい点数のようです。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060201ig91.htm米国では大統領への期待値は下がっている。演説当日に発表された最新世論調査では、支持率は就任以来最低水準の39%に落ちている。
イラク情勢は、米軍死者が2200人を超え、なお撤退のめどがたたない。財政赤字と貿易赤字は史上最大規模に膨れあがった。ベビーブーム世代が60歳に達し、社会保障費の増大が予想される。
低迷する支持率は、山積する重要課題に、ブッシュ政権が有効な対策を講じていない、という不満の反映だろう。
残り任期3年を残す大統領が、政権の再浮揚に成功するのかどうか。カギを握るのはイラク情勢と経済だ。
外交安保政策について大統領は、「世界の圧政の終結」を目標に掲げた。とくにイスラム過激派が拠点を持つ中東地域で、自由と民主主義を広げていく姿勢を強調した。
軍事行動で旧政権を倒したアフガニスタンとイラクでは、選挙の実施を通じて民主化への政治プロセスが一応は進んでいる。だが、現状は安定には程遠い。
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