世界の大きな潮流 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/30 19:01 投稿番号: [87509 / 118550]
俺が思うに、インターネット発展がもたらした最大の滑稽は、米国がどのような手法で戦後世界でいい思いをしてきたか、また国家としてこれから存続するには、何をせざるを得ないかが明らかになっていることではないだろうか。米国の国家・個人の危機的な赤字など、その手の記事はいくらでも出ている。つまり、米国というのは、軍事的な脅しを武器に、「グローバリゼーション」とか「自由と民主主義」とかいうキャッチフレーズで、他国民の富をかすめ取り、世界からカネを集めるしか方法がない国になっている。
しかし、すでに世界は、こうした米国の実態を知っている。その実態を知った上で、このまま素直に米国の願いに従ってくれる国はどのぐらいあるだろうか。米国ご自慢のイラクの「有志連合軍」を見るがいい。あの手この手で寄せ集めているにもかかわらず、減っていくばかりだ。さらには、最近の中国やロシアの台頭、また中南米の動きを見るがいい。明らかに、米国主導、そしてそれに従ってきた戦後体制が崩壊していっているのではないだろうか。国連を含めて、欧米主導の時代は終わろうとしている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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