世界の大きな潮流
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/30 18:32 投稿番号: [87508 / 118550]
今回のイラクで一躍有名になった従軍(embedded)報道。その意味するところは、当然のことながら、戦争報道を制限することにある。そのことは、米軍は自分たちにとって都合の悪い報道する記者や通信社を攻撃したり、殺したりすることで証明されている。「自由」を自慢する米国がこれをやるのは面白い。
俺は、米兵にしてもイラク人にしても、彼らの肉片が散らばっている映像を米国家庭にも流すべきだと思っている。あらゆる国で流すべきだと思っている。米国が現実にやっていることなのだ。見るか見ないかは自分の問題であり、子供に見せないようにするかどうかは親の問題だ。政府が介入すべき問題ではない。「国民を守る」ためと称して、法的な手続きを経ずに国民を盗聴すること肯定する人間が最高責任者の国ならなおさらだろう。
しかしながら、米国の国防用ネットワークのおかげで、俺たちはインターネット環境を手にし、世界のほぼあらゆる地域からの発信を目にすることができる。そのおかげて、米国政府また主要テレビメディアからばらまかれているニュースがかなり疑わしいものであることを知っている。というより、現実の一部しか伝えていないことを知っている。つまり、米国民ばかりでなく、世界の人々は、米国そのものが発展させたネットワークのおかげで、米国そのものが望んでいることとは逆の方向に進んでいるということだ。この滑稽さは、これからあらゆる分野に及んでいくことだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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