パレスチナ:各国の報道(仏独スペ英米)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/28 02:44 投稿番号: [87427 / 118550]
・仏F2
「今日はハマスもファタハも武器を置いて投票を行っていました。
HALA LADAAさんは近代的な女性で大学にも行っていますが、
ハマスに投票しました。
『自由な国、私の国、パレスチナの旅券、身分証明書がもらえるのであれば、
喜んで化粧を落として、ジーンズを履くのを止めます』
・独ZDF
「獄中のバルグーティ氏はインタビューに応じ、電話をすることもできます。
立候補者の内、5%が収監されています。
「銃を振り回すタリバンの戦士がパレスチナ評議会入りする訳ではないのです。
ハマスのリストに名前を連ねていたのは、医師、学者、教師、建築家などです」
(Karin Storch in Ramallah)
「最も重要なのは、平和的手段により和平を目指す用意がある政権であれば、
我々は協力するつもりであるということです」
(Benita Ferrero-Waldner:EU外交委員)
EUはパレスチナに対し、年間二億五千万ユーロと
これまで最大の援助を行ってきました。
・スペインTVE
「アッバス議長は、イスラム教指導者達が繰り返し要請しているように、
ハマスがファタハと共に連立政権を樹立することを期待しているようです。
勝った側も負けた側もハマスの圧勝でイスラエルとの和平交渉の後ろ盾である
欧米が感じる疑問を何とか和らげようとしている模様です」
・アルジャジーラ
<比例区><選挙区>
・ハマス :30 46
・ファタハ:27 16
・その他 :10? 0
・英BBC
「ハマスは早朝から通りに出て、支持者を集めては投票所に車で運んでいました
『ハマスのシンボルがある所にきちんとマークして下さい。
間違ったらもう一枚投票用紙をもらるように。
そうしないと一票になりませんよ』
<パレスチナ人は民主主義にもう生きていると言えるでしょうか>
「もちろん、それは言えません。
民主主義はプロセスです。平和もプロセスです。
まだ民主主義も平和もありません。
でもその第一歩かもしれません」
(VERONIQUE DE KEYSER:EU Chief Observer)
「パレスチナ各地ではハマスがいつも通り、福祉活動を行っていました。
ガザのリハビリ用診療所、ハマスが大勝利を収めたのは、
イスラエル人を殺害したからではなく、パレスチナ人を助けてきたからです」
「私達は罰を受けたんです。ある程度罰を受ける覚悟はできていましたが、
これほど大きな罰を受けるとは思っていませんでした」
(SAEB EREKAT:Fatah:Chief Palestinian Negotiator)
防弾仕立てのリムジンに乗り、立ち去って行きました。
・米ABC
『パレスチナ人の権利の多くがこれまで繰り返し侵されてきました。
ですから今日は非常に嬉しい歴史的な一日です』
<ハマスが現実路線を採るという予想もありますが>
「私もそう期待します。皆がそう期待しています。
ハマスの為ではなく、パレスチナの人々の為です」
(カーター元大統領)
昨年アメリカはパレスチナに対して五億ドル、
自治政府に七千万ドルの援助を行いました。
・米PBS
「投票者達は目的意識と誇りを持っていましたが、
夢見心地というのではありませんでした。
ある配管工の男性は、
『ようやく本当の選択肢ができた。
ようやく本当の基盤と見解の違いを持った二つの政党ができて、
そのことを誇りに思っている。
ただしどんな政府ができても本当の国家でない以上、力は限られている』
主権国家という言葉は使いませんでしたが、自分達は依然占領下にあると。
信じられない程スムーズな選挙でした。
「ハマスはこの一年半、停戦を守ってきたことです。
ハマスの自爆テロはありませんでした。
ハマスは常に社会的な政策を掲げる現実主義だったんです。
その現実主義故にチャンスが訪れる可能性もあります」
(ハーシュ・グッドマン)
「有権者の意思は世界に尊重されなければならない。
ハマスはイスラエルを国家として相手にする勇気を持たなければならない。
パレスチナ人が国家を持つ権利があるように、
イスラエル人も国家として存在する権利を認めなければならない。
パレスチナの人々にはパレスチナのニーズを認知してもらい、
世界中の人もこれを認めるべきだ。
人々は政治家にばかり注目しすぎている。
中東の未来は政治家の手にあるのではなく、父や母や子供達、
毎日生活の為に働く人々の手にある。
我々はパレスチナとイスラエルの人々をそうした視点から見るべきだ」
(カルザイ大統領:アフガニスタン)
「今日はハマスもファタハも武器を置いて投票を行っていました。
HALA LADAAさんは近代的な女性で大学にも行っていますが、
ハマスに投票しました。
『自由な国、私の国、パレスチナの旅券、身分証明書がもらえるのであれば、
喜んで化粧を落として、ジーンズを履くのを止めます』
・独ZDF
「獄中のバルグーティ氏はインタビューに応じ、電話をすることもできます。
立候補者の内、5%が収監されています。
「銃を振り回すタリバンの戦士がパレスチナ評議会入りする訳ではないのです。
ハマスのリストに名前を連ねていたのは、医師、学者、教師、建築家などです」
(Karin Storch in Ramallah)
「最も重要なのは、平和的手段により和平を目指す用意がある政権であれば、
我々は協力するつもりであるということです」
(Benita Ferrero-Waldner:EU外交委員)
EUはパレスチナに対し、年間二億五千万ユーロと
これまで最大の援助を行ってきました。
・スペインTVE
「アッバス議長は、イスラム教指導者達が繰り返し要請しているように、
ハマスがファタハと共に連立政権を樹立することを期待しているようです。
勝った側も負けた側もハマスの圧勝でイスラエルとの和平交渉の後ろ盾である
欧米が感じる疑問を何とか和らげようとしている模様です」
・アルジャジーラ
<比例区><選挙区>
・ハマス :30 46
・ファタハ:27 16
・その他 :10? 0
・英BBC
「ハマスは早朝から通りに出て、支持者を集めては投票所に車で運んでいました
『ハマスのシンボルがある所にきちんとマークして下さい。
間違ったらもう一枚投票用紙をもらるように。
そうしないと一票になりませんよ』
<パレスチナ人は民主主義にもう生きていると言えるでしょうか>
「もちろん、それは言えません。
民主主義はプロセスです。平和もプロセスです。
まだ民主主義も平和もありません。
でもその第一歩かもしれません」
(VERONIQUE DE KEYSER:EU Chief Observer)
「パレスチナ各地ではハマスがいつも通り、福祉活動を行っていました。
ガザのリハビリ用診療所、ハマスが大勝利を収めたのは、
イスラエル人を殺害したからではなく、パレスチナ人を助けてきたからです」
「私達は罰を受けたんです。ある程度罰を受ける覚悟はできていましたが、
これほど大きな罰を受けるとは思っていませんでした」
(SAEB EREKAT:Fatah:Chief Palestinian Negotiator)
防弾仕立てのリムジンに乗り、立ち去って行きました。
・米ABC
『パレスチナ人の権利の多くがこれまで繰り返し侵されてきました。
ですから今日は非常に嬉しい歴史的な一日です』
<ハマスが現実路線を採るという予想もありますが>
「私もそう期待します。皆がそう期待しています。
ハマスの為ではなく、パレスチナの人々の為です」
(カーター元大統領)
昨年アメリカはパレスチナに対して五億ドル、
自治政府に七千万ドルの援助を行いました。
・米PBS
「投票者達は目的意識と誇りを持っていましたが、
夢見心地というのではありませんでした。
ある配管工の男性は、
『ようやく本当の選択肢ができた。
ようやく本当の基盤と見解の違いを持った二つの政党ができて、
そのことを誇りに思っている。
ただしどんな政府ができても本当の国家でない以上、力は限られている』
主権国家という言葉は使いませんでしたが、自分達は依然占領下にあると。
信じられない程スムーズな選挙でした。
「ハマスはこの一年半、停戦を守ってきたことです。
ハマスの自爆テロはありませんでした。
ハマスは常に社会的な政策を掲げる現実主義だったんです。
その現実主義故にチャンスが訪れる可能性もあります」
(ハーシュ・グッドマン)
「有権者の意思は世界に尊重されなければならない。
ハマスはイスラエルを国家として相手にする勇気を持たなければならない。
パレスチナ人が国家を持つ権利があるように、
イスラエル人も国家として存在する権利を認めなければならない。
パレスチナの人々にはパレスチナのニーズを認知してもらい、
世界中の人もこれを認めるべきだ。
人々は政治家にばかり注目しすぎている。
中東の未来は政治家の手にあるのではなく、父や母や子供達、
毎日生活の為に働く人々の手にある。
我々はパレスチナとイスラエルの人々をそうした視点から見るべきだ」
(カルザイ大統領:アフガニスタン)
これは メッセージ 86360 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/87427.html