さようなら、さようなら
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/01/25 17:10 投稿番号: [87324 / 118550]
金の切れ目が縁の切れ目。米国からの復興資金がなくなることから、米国企業も撤退の一途のようだ。これは、Fluor Corpという会社の話。ついでに、135億ドルの拠出を約束していた国もほとんど出すところはないだろうという話。そりゃそうだ。米国企業が撤退するってことは、もう金儲けになる状況じゃないってことなんだから。
"American contractors leaving Iraq"
http://www.hindu.com/thehindu/holnus/003200601240345.htmついでに、民間人と称せられる傭兵ヤクザもみんな連れて帰ればいいものを。まあ、これは難しいか、米軍や大使館向けの物資輸送があるから。しかし、傭兵などという無法者によく治外法権を与えて、やらせたい放題やらせておくものだ。確かこれ、ブッシュくんの大統領命令でそうなってんじゃないか?米兵と同じ扱いというか。
しかししまあ、米国民もブッシュくんの与太話によく付き合っている。感心しちゃって口あんぐりというか。「中東で最高のインフラ」とか言っておいて一月するかしないうちに、目立たないように復興資金はもうなしだもんな。そもそも、毎日の生活に困り、いつ殺されてもおかしくない治安状況にいる人間に何が自由だ民主主義だ。マヌケが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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