女性記者の解放説得でイラク入り
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/01/22 22:32 投稿番号: [87238 / 118550]
米イスラム団体、女性記者の解放説得でイラク入り
2006.01.22
Web posted at: 19:18 JST
- CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200601220006.htmlバグダッド──イラクで7日にフリーランスの米女性記者ジル・キャロルさん(28)が拉致された事件で、米イスラム関係評議会(CAIR)の代表団は21日、拉致を実行した武装グループにキャロルさんの無事解放を呼びかけるため、バグダッドに到着した。
CAIRのニハド・アワド会長は「武装グループが、在米イスラム教徒の代表であるわれわれのメッセージに耳を傾けてくれることを大いに期待している」と述べるとともに、キャロルさんの無事解放が武装グループが取るべき唯一の道であることを強調した。
「報復旅団」を名乗る武装グループは先日、米軍がイラクで拘束している女性全員を72時間以内に釈放しない場合、キャロルさんを殺害すると警告。ただ、殺害期限が過ぎるなか、何も声明を発表していない。
20日には、キャロルさんがインタビューを予定していたイスラム教スンニ派の連合会派「イラク調和戦線」幹部アドナン・ドレイミ氏が、イラク戦争に批判的な立場から報道に努めてきたキャロルさんの解放を支持する姿勢を表明。同氏はキャロルさんが寄稿してきた米紙クリスチャン・サイエンス・モニターで、武装グループを厳しく非難した。
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