対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

地元武装勢力がアルカイダ系を拘束引き渡し

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/01/15 21:29 投稿番号: [86990 / 118550]
>最近のスンニ武装勢力の間では、単にアルカイダを拒絶するだけでなく、
>アメリカ軍およびイラク軍の活動に積極的に協力する人たちが
>増えてきているという。

  それはその通りのようですね。

・シバレイのblog   新イラク取材日記
「イラクの安定のために必要なこと」
http://reishiva.exblog.jp/m2006-01-01/#4017296

「イラク戦争開戦以来、イラクには米軍と戦うべく「義勇兵」が多く流入して
きた。その中には、違う宗教や宗派・民族であれば、イラク人であっても
殺すをことを厭わない「テロリスト」と呼べるような極めて過激な者達もいた。
だが、これらのいわゆる「アルカイダ系」「ザルカウィ系」と称される過激派
グループは、現在イラクでは支持を失いつつあり、イラクの中でも反米感情が
最も強いイラク西部アンバル州ですら、地元武装勢力が、「アルカイダ系」
「ザルカウィ系」の過激派を追放すべく交戦したり、過激派メンバーを拘束して
米軍やイラク治安当局に引き渡すということも起きている」

「多国籍軍やイラク治安機関への攻撃のほとんどは、イラク人による武装勢力に
よって行われていると見られるが、これらの抵抗を完全に押さえ込むことは
米軍にも、イラク治安機関にも、もはや不可能なことだ。
大規模軍事作戦を繰り返しているというのに、米軍への攻撃は継続して
おこなわれ、月ごとの米兵死亡者数が大幅に減少することはない(関連情報)。
軍事作戦や不当拘束・虐待を止めることを条件に、イラク政府は地元武装勢力と
停戦し、地元の部族社会に治安維持をまかせることの方が現実的である。
米軍やイラク治安機関による軍事作戦や拘束等の被害者に対して謝罪し、
保障の支払いや支援を行うなど、人々の怒りを静める努力も必要だ」

  私も地元武装勢力と停戦し、地元の部族社会に治安維持をまかせることの方が
現実的であると思います。全く同感であり、賛成です。


  志葉玲氏は、フリージャーナリストで、イラク戦争に反対し、
米軍の蛮行を告発する側の報道を行ってきた人です。
2004年のファルージャでは、地元の部族長と直接交渉し、許可を得て、
ファルージャ内から、報道していた人です。

そういう彼が
「イラクの中でも反米感情が最も強いイラク西部アンバル州ですら、
地元武装勢力が、「アルカイダ系」「ザルカウィ系」の過激派を追放すべく
交戦したり、過激派メンバーを拘束して米軍やイラク治安当局に引き渡す
ということも起きている」
と報告していますので、私は信じます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)