>>アメリカの世論も無視してはいけない
投稿者: anasazi_mesa 投稿日時: 2003/03/19 13:43 投稿番号: [867 / 118550]
いまやアメリカ軍の主要兵器は、無差別殺戮兵器ではありません。
主要な兵器は、精密誘導兵器(わかりやすく言うと、軍事施設へのピンポイント
攻撃)です。
一つデータを示します。使用した爆弾のうち、誘導爆弾の占める割合です。
91年の湾岸戦争では、約 7%
99年のユーゴ空爆では、30%以上
01年のアフガンでは、約60%
このように飛躍的に増加しています。
(現代戦争の最新兵器/宝島社)
誤爆の可能性も否定できませんが、アメリカは、やろうと思えば、軍事関連施設
だけを狙った攻撃が可能なのです。
戦争の被害を拡大させないためには、次のように訴えることが大事だと思いま
す。
無差別殺人につながる兵器は使うな!
誤爆の可能性のある攻撃は行うな!
民間人を標的にするな!
そして、同時にフセインに対しても、こう訴えなければなりません。
自国民(逃亡兵など)に銃を向けるな!
民間人を軍事施設に配置するな!
兵士を民間施設に紛れ込ませるな!
そして、一番大切なこと、
自国民を犠牲にしてまで、自身の延命をはかるな!!
アメリカにも言いましょう、
武装解除が終わったら、それ以上のことは、アメリカだけでやるな!
これは メッセージ 862 (nappagariya さん)への返信です.
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