Re: フセインのテロ訓練所の証拠発覚
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/08 04:26 投稿番号: [86508 / 118550]
>したがって、彼がバース党内での地位を確保するためにしてきこととは、文民党員を党幹部にさせることと、要職にあった軍人を追い落とすことだったわけです。結果として、軍はむしろ、フセインにとって政治的なライバルであり続けたのです。実際、フセインは大統領になってからも引き続き多くの軍人幹部を追放し続け、軍によるクーデターを警戒し、政権を維持し続けてきたのです。フセインの軍に対する警戒心は相当強いものであったということです。
イラクのような独裁政権において、フセインがしらないうちに軍の幹部がテロリストの訓練を行っていたなんてことは私には信じられません。イラクで起きることはすべてフセインが統括していたはずですし、軍の管理はフセインの息子クデイだかウデイの管轄だったのでは?
ラマディといえばスンニ三角付近ですよね?
このあたりにはフセインのシンパが多かったはずで、このような場所で外国人テロリストがおおがかりに訓練を受けているのをフセインが知らなかったとはどうしても信じられません。
知っていたなら許可するかしないかはフセイン次第なわけで、私にはフセインが積極的にテロリストを援助していたという著者の解釈に同意します。
とはいうものの、まだ詳しく読んでいないのでちゃんとよんでからもっと詳しい感想を書きます。
では。
これは メッセージ 86492 (silverlining430 さん)への返信です.
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