対イラク武力行使

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国連の建前と本音 補足

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/01/01 07:15 投稿番号: [86229 / 118550]
ところで私が先に提示したフランス高官は国連でコフィアナンのアドバイザーだった。フランス警察によればすでに10人のフランス政府高官およびビジネスマンが食料のための石油プログラムで賄賂をもらったとして調査の対象となっているという。

あ、それからコフィアナンの息子が賄賂をもらっていたという件だけどね、まあプロの左翼市民だけあってボンノさんは言葉使いにはかなり気をつけている。確かにコジョーがフセイン政権から直接賄賂をもらっていたわけではない。フセイン政権と深い関わりのある契約会社から賄賂をもらっていただけ。でもこれでフセイン政権が国連に影響を及ぼしていないと考えるとしたらボンノさんはナイーブすぎる。しかし、プロ市民のボンノさんがナイーブであるはずはないので、これはいつものボンノ流おとぼけだ。どんなルートを使っていようと結局フセインの金が国連に流れ込めばフセインが国連に賄賂をくばっていたのとおなじことじゃないか。とぼけるのもいいかげんしてよね。

下記はワシントンタイムスの記事
http://www.washtimes.com/world/20041129-114704-1947r.htm
Kojo Annan, 31, had been employed from 1995 to 1997 at Cotecna Inspection SA, a Geneva-based firm that had been inspecting humanitarian goods imported by Iraq with U.N.-administered proceeds from its oil sales. He served briefly as a consultant until 1998.

But the younger Mr. Annan continued to receive as much as $2,500 a month from Cotecna until February 2003 as part of a "no compete" agreement, according to chagrined U.N. officials, who have said for years that the payments ended in late 1998.
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