国連の腐敗ぶり
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/30 07:30 投稿番号: [86146 / 118550]
それからもうひとつ。フランスやドイツが最終的にイラク戦争に賛成しなかった理由は食料のための石油スキャンダルでこれらの国の傭人がフセインイラクから賄賂をもらっていたからで、英米の説明に納得しなかったからではない。そのことはあとですっかり暴露されてしまった。ということは彼等はたとえサダムフセインとオサマビンラデンが核兵器ミサイルの上でセックスしていた写真が暴露されたとしても国連の答えは同じだっただろうってことだ。(下品な表現で失礼。)
国連長官のコフィアナンの息子すらもフセインから賄賂をもらっていたことが明らかになってしまったからね。
戦争をするといっている敵となりうる国から賄賂をもらていて公正な判断などできるものか。だいたい独自の利権によって様々な思惑のまつわる国が集まって意見の一致などあるほうがおかしい。
今回のイラク戦争のことで国連がどれだけ意味のない存在だったかということが顕著になったと思うね。
これは メッセージ 86144 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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