アメリカで夢破れた馬鹿ボンボン
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/26 18:47 投稿番号: [85998 / 118550]
馬鹿ボンボンの文章の節々にこの『妬み』という言葉が現れる。彼はアメリカにあこがれて渡米したものの、自分の能力のなさに直面してアメリカを去らざる終えなかった。以来アメリカに対して個人的な恨みをもっているあわれな人種だ。
私が渡米したばかりの頃、私は一緒に渡米した日本人がどうしてもアメリカになじめずに涙の帰国をしたのを何度も目撃した。アメリカの大学へ入っても英語能力がつかず大学の授業についていけずに落第したり、NGOに参加するにも実力がなくて拒否されたり、夢多し若者がアメリカの厳しい現実についていけずに挫折した例をいくつも見てきている。アメリカは個人の努力が買われる一方、落ちこぼれには厳しい社会だ。甘ったれがのうのうと生きていける国じゃない。
私と同じ時期に留学したある男性と2年くらいあとにバスの中で遭遇したことがある。彼は麻薬に身をついやし一文無しになっており、親からの仕送りをつかいきって大学は無論退学状態。英語のエの字も学ばぬままこのままどうやって帰国すればいいのかと悩んでいる最中だった。2年もアメリカにすんでいて女の子ひとり口説けないと愚痴っていた彼はみじめだったね。
アメリカの厳しさを目の当たりにして挫折した馬鹿が日本へかえってアメリカの悪態をつく。みじめというか情けないというか、はっきりいってマサジュライ君には哀れみを感じるよ。
これは メッセージ 85996 (masajuly2001 さん)への返信です.
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