IRAQ:Where Things Stand:The South (ABC
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/15 00:46 投稿番号: [85632 / 118550]
(2005.12.14)ABC
http://www.abcnews.go.com/International/(VIDEO映像を観ることができます)
「前回我々が訪れた時、イラク南部は喜びにあふれていました。
バグダッドやイラク中部より安全で安定していました。
一年後、楽観的な見方は更に広がっていました。
シーア派:今はイラクの政治を支配しています。
概ね生活は良くなったと人々はいいます。
給与は増え、消費も増えたといいます。
一年前よりも安全になったと感じています。
カルバラ:人口50万人。
ティーサラさんは父親が拉致され、行方不明になった後、
バグダッドから移ってきました。
『ここの治安は完璧だ』と語ります。
誰のお陰でしょうか。
イラク政府でも、アメリカ軍でもありません。
治安はシーア派民兵が担当しているといいます。
南部ではまだ問題がみられます。
ゴミがちゃんと収集されず、
きれいな水が深刻に不足しています。
アルハキヤの村では、浄水場が破壊され、放置されていました。
地元の人は水のせいで具合が悪いと語ります。
ここには50世帯が暮らしています。
誰も助けてくれなければ、皆死んでしまいますと
この男性は語ります。
アルフネーティアでは飲み水をカエルと分け合っていました。
こうした問題にも関わらず、人々は医療について概ね満足しています。
アメリカの支援で医師の給与が引き上げられ、
患者はこれを歓迎しています。
この母親は全て以前よりずっと良くなったと語ります。
バスラのキリスト教徒のアマルさんは
ヒジャーブを被っていません。
「民主主義の時代です」と語ります。
おそらく南部最大のサクセス・ストリーは、
有名な湿原の復活でしょう。
15年近く前、フセインは人々を追放し、排水を命じました。
今湿原に水が再び入り、地元の人達が魚採りや狩に戻ってきました。
「戻って来れて嬉しい」
これは メッセージ 85583 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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