Re: 武装抵抗軍に残された道
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/12/12 15:27 投稿番号: [85526 / 118550]
>この際、アメリカの武力行使に正当性があったのかどうかなどという今さらどちらも同意できないことで議論をしていても時間の無駄だ。今大切なのはイラク人にとってイラクがどうなることが一番大切なのかということを考えることだ。
イランの影響下に置かれる事はイラク占領におけるアメリカ当局者たちの一番考えたくはない忌避すべきシナリオだったはずだが、ことここに至っては甘受するほかなし、背に腹は変えられぬというわけで上記のような夜郎自大な書き込みが可能となるわけだな。ウム。
>スンニ派のバース党は打倒された。少数派のスンニが多数派のシーアとクルドを圧政で弾圧できた時代は終わったのだ。軍事力では米軍とイラク軍の連合軍にはとうていかなわない。これ以上抵抗を続ければ彼等は全滅する。なぜなら米軍もイラク軍もイラク国内での武装抵抗を許さないからだ。よしんばアメリカ軍を追い出してイラク内乱を起こさせたとしてもスンニが多数派のシーアとクルドの連合軍に勝てる可能性はない。スンニは完全に滅ぼされる。どさくさにまぎれて外国人テロリストが幅をきかせるようになるかもしれないが、どっちにしてもイラクにとって好ましい状態ではない。
サダムの時代にはイラク国内にはアルカイダ系テロリストは存在し得なかった、まあ、サダムに反抗する勢力は一網打尽に獄に掘り込んだり、殺して見せしめにしていたくらいだから当然だが、ブッシュたちがサダム政権放逐を目論んだ時点で逆にサダムはこれら重罪犯等をどんどん娑婆に追い払ったのでこれらがテロリストグループと結びついたり、誘拐や強盗などの犯罪に手を貸している。シリアのアサドも同じように原理主義者過激派等を獄から出している。バース党は地下に潜っただけで崩壊したわけではないしフェダイーンもその殆どは素性を隠したままであり、摘発しようにも暫定政府内にはこれらの組織に内通する者など皆無といっていい状態だ。逆に警察や軍にはフェダイーンやバース党の間諜が潜り込んでいるとも聞く。イラク軍の脆弱さはスンニ派住民たちへの横暴な行為を見れば明らかである。尚、スンニ派に限らず暫定イラク軍の横暴さはシーア派住民からも聞かれるし、特段に評判が宜しくないのはバドル軍団(ウルフ別称)でイランの傀儡と忌み嫌われているゴロツキどもであるが、背に腹は変えられぬアメリカは黙認を決め込んでいる。聞かないでくれということだな、ウム。
>アメリカの思惑などどうでもいいではないか。アメリカがイラク復興のためにイラクを援助してくれるというのだから今はそれを利用してイラク復興を促進し、さっさとアメリカに出ていってもらえばいい。アメリカのイラク駐留はイラクの治安安定までというものなのだから、イラク人が自分らの手で治安維持ができるようになればその分はやくアメリカが出ていってくれるわけだ。だったらとりあえずイラク人同士仲良く平和的にイラク復興に励むべきではないのか?
あとは野となれ、山となれ。と言っているわけだな。
武装抵抗軍に残された道よりもアメリカが残していった大量の産業廃棄物なんぞ知らぬ存ぜぬというわけだな、ウム。
イランの影響下に置かれる事はイラク占領におけるアメリカ当局者たちの一番考えたくはない忌避すべきシナリオだったはずだが、ことここに至っては甘受するほかなし、背に腹は変えられぬというわけで上記のような夜郎自大な書き込みが可能となるわけだな。ウム。
>スンニ派のバース党は打倒された。少数派のスンニが多数派のシーアとクルドを圧政で弾圧できた時代は終わったのだ。軍事力では米軍とイラク軍の連合軍にはとうていかなわない。これ以上抵抗を続ければ彼等は全滅する。なぜなら米軍もイラク軍もイラク国内での武装抵抗を許さないからだ。よしんばアメリカ軍を追い出してイラク内乱を起こさせたとしてもスンニが多数派のシーアとクルドの連合軍に勝てる可能性はない。スンニは完全に滅ぼされる。どさくさにまぎれて外国人テロリストが幅をきかせるようになるかもしれないが、どっちにしてもイラクにとって好ましい状態ではない。
サダムの時代にはイラク国内にはアルカイダ系テロリストは存在し得なかった、まあ、サダムに反抗する勢力は一網打尽に獄に掘り込んだり、殺して見せしめにしていたくらいだから当然だが、ブッシュたちがサダム政権放逐を目論んだ時点で逆にサダムはこれら重罪犯等をどんどん娑婆に追い払ったのでこれらがテロリストグループと結びついたり、誘拐や強盗などの犯罪に手を貸している。シリアのアサドも同じように原理主義者過激派等を獄から出している。バース党は地下に潜っただけで崩壊したわけではないしフェダイーンもその殆どは素性を隠したままであり、摘発しようにも暫定政府内にはこれらの組織に内通する者など皆無といっていい状態だ。逆に警察や軍にはフェダイーンやバース党の間諜が潜り込んでいるとも聞く。イラク軍の脆弱さはスンニ派住民たちへの横暴な行為を見れば明らかである。尚、スンニ派に限らず暫定イラク軍の横暴さはシーア派住民からも聞かれるし、特段に評判が宜しくないのはバドル軍団(ウルフ別称)でイランの傀儡と忌み嫌われているゴロツキどもであるが、背に腹は変えられぬアメリカは黙認を決め込んでいる。聞かないでくれということだな、ウム。
>アメリカの思惑などどうでもいいではないか。アメリカがイラク復興のためにイラクを援助してくれるというのだから今はそれを利用してイラク復興を促進し、さっさとアメリカに出ていってもらえばいい。アメリカのイラク駐留はイラクの治安安定までというものなのだから、イラク人が自分らの手で治安維持ができるようになればその分はやくアメリカが出ていってくれるわけだ。だったらとりあえずイラク人同士仲良く平和的にイラク復興に励むべきではないのか?
あとは野となれ、山となれ。と言っているわけだな。
武装抵抗軍に残された道よりもアメリカが残していった大量の産業廃棄物なんぞ知らぬ存ぜぬというわけだな、ウム。
これは メッセージ 85510 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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