対イラク武力行使

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所詮利益のための戦争

投稿者: chutoujousei 投稿日時: 2003/03/22 17:57 投稿番号: [8540 / 118550]
もっと冷静に考えましょう。>みなさん

反戦を唱えても、支持に回っても、アメリカにとってはそんなことはどーでもいいんです。

そこに「利益」があるから戦争するのです。

世の中にはイラク以外にももっと軍事介入の必要な国もあります。
でも、アメリカはそこに利益がない場合は何もしないのです。
よく言われるように、アメリカは世界の警察でもなんでもなく、単にマネーのためのビジネスをしているだけに過ぎません。

だから、北朝鮮にはほとんど関心がないでしょう。というかまだ攻撃する意志はありません。
今は北朝鮮に対しては譲歩をちらつかせつつも挑発し、朝鮮半島の緊張を高めることで、韓国や日本に「武器買え〜」とアメリカでは旧世代の兵器を最新兵器という触れ込みで在庫処分し、国内のコングロマリットたちを潤すのです。

この図式は容易に想像できます。

事実、アメリカもかつてはイラクに武器を供給し、いらなくなったらイラクに「独裁者」のレッテルを貼って湾岸戦争。

そして、日本から90億ドルをもらってご満悦。

本音を言えばアメリカは北朝鮮にテポドンを日本に打ち込んで欲しいと願っているのです。
そうなれば、日本は嫌でも憲法改正に踏み切り、空母や核ミサイルをじゃんじゃん買ってくれるよいお客さんになることでしょう。

日本に駐留する米軍がなんとかしてくれると思うのは大間違いです。
そんなことをしてもアメリカは一銭の得にもならないですからね。
せいぜいパトリオットでデモンストレーションをする程度でしょう。
プレゼンは得意な国ですからね。
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