米国から学べること
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/20 17:39 投稿番号: [84684 / 118550]
現在のイラク情勢を見て、米国から学べることがあるとすれば何だろうか?
考えるに、一つだけ存在する。それは、米国が、なぜこれほどまでに腐敗したのか、その解明をすることだ。完全に腐っている。イラクばかりでなく、カトリナのその後を見ても、恐らくは、すべてが一部の集団、仲間内の金儲けに終始している。イラクでも米国でも軍関係や復興事業の契約を受ける企業はほぼ同じ顔ぶれ、イラクでは復興事業資金の管理に犯罪者まで使っている。そもそもイラク占領の当初から、ヨルダンで横領罪で告訴されたチャラビを暫定首相に据えたぐらいだから、当たり前からもしれないが。
イラク再建事業で汚職発覚、2米国人を逮捕…拡大も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000412-yom-int現在の米国政府とその周囲は、米国民の税金だろうが何だろうが、金儲けになるなら何でもやる犯罪者と準犯罪者の集まりと考えていいのではないだろうか。俺はこれまで、国家も企業と同じで、ある程度は採算というものを考えるのではないかと考えていた。しかし、こいつらはまるで違うようだ。採算なんか関係なく、自分たちの金儲けに結びつけば何でもOKという野蛮人から成り立っているようだ。
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