イスラムに破壊されるフランス
投稿者: nemuinemuri 投稿日時: 2005/11/06 20:31 投稿番号: [84110 / 118550]
フランスは過去イラクから大量の労働力を移民として受け入れて来た。
ただその実態は安い労働力としてイラク人などを酷使していただけなのだ。
またフランスはイラクに2つの油田債権をイラク戦争時に有していた。
最後に国連のイラク石油食糧交換プログラムで多額の資金がフセインの懐に消え、フランス国営バリバ銀行に預金されていて、シラク政権の賄賂となっていた。
また国連アナン事務総長の息子に数億ドルの賄賂がシラク政権経由でプレゼントされていたのだ。
だからフランスはイラク戦争時イラクを擁護するしかなかったのだが、これがイラク移民の反感を買ってシラクは失脚したのだ。
フランスなどに居る海外イラク人の殆んどは反フセインなのだ。
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http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511060004.html連夜の暴動、パリ市内にも
車などに放火
2005.11.06
Web posted at: 13:30 JST
- CNN
パリ(CNN)
イスラム系移民の少年が警察から逃げようと感電死したとされる事件をきっかけに、パリ北東や北部の郊外地区で先月下旬から拡大した暴動は6日早朝までに、パリ市内にまで波及した。パリ市内東部のレピュブリック広場でも、車が数台燃やされた。
フランス国家警察報道官によると、10日目の夜間暴動によって6日早朝までに車800台が燃やされ、144人が拘束された。このうちパリ市内では、車両13台が燃やされた。
パリ北東の郊外で始まった移民系住民らを中心とした暴動は他都市にも波及。5日夜から6日朝にかけては、ノルマンディー地方のエブルーでも学校2カ所と郵便局、ショッピングセンターと車50台が放火され、警官5人と消防士3人が負傷した。
フランス北部リーユでは保育園が燃やされたほか、パリ南郊グリニーでは2つの学校が放火に遭った。南部トゥールーズでは放火30件が発生し、車やゴミ箱への放火も相次いだ。中部ナントでは公共の文化施設が放火され、パリではユースホステルも放火されたという。
パリ東部のオルネ・スー・ボワでは5日朝、連日の暴力とその原因となっている社会的背景に抗議する無言の行進に、市民約3000人が参加した。
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