対イラク武力行使

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エルドラゴンさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/11/03 17:28 投稿番号: [83907 / 118550]
>あのHPは奥行きがあって、全部を読むのに10日ほど費やした記憶があります。

私もほんの少しだけ見ました。「ユダヤのおもしろことわざ集」みたいなものなんかちょっと読んで面白そうでした。
あとはオキニイリにいれて、じっくり読もうと思いました。


>結局、中東地域をはじめ、世界で起きているさまざまな対立の構造は、
>「白人VS非白人(富裕層VS貧困層)」というものに凝縮されているのだと理解するしかなさそうです。

つまる所、そういうものになっているんですかねえ?
あのHPの主は、そのユダヤ人的な「血」を日本人も受け継いでいると言う事を一つの気休め(心の拠り所)にしていると言うような事も感じましたが、まあしかし、東洋の端に住む日本人が、必死で「富裕層」の仲間入りをしようと、白人の手先のような存在になっていると見える事は滑稽でもありますね?
確か、オーストラリアの白豪主義の時代にも、南アフリカでも、「準白人」と言う立場で、喜んでいた日本人は、悲しいです。


>先日、「ジェロニモ」という映画のDVDを借りて観たのですが、その中で描かれているア
>パッチ族の葛藤は、「白人を信用できるかどうか」ということに集約されて行きます。

たぶん大昔、その映画を見た記憶があります。
それ以来(かどうかは定かではありませんが)私は人と(軽い)約束をするときに、「インディアン嘘付かない」と最後につける事にしています。
そうすると相手は、「君はインデアンなの?」と聞いてきますから、
「私はインディアンじゃないから時々嘘つく。」と言うと、双方、笑顔になります。
白人のつき続ける「嘘」と共に、どんどん自分達の領地を侵略されて追い詰められてくる「悪」としての全体像としての「白人の悪印象」と、それに対比する意味で、あの「悪」に対しては絶対的な「善」「正直者」でありたいとした、またそれが故にそこを汚い白人に付け入られて傷口を深めていくインディアンの葛藤がよくあらわれていましたよね?
あれは、白人のインディアンに対する贖罪の意味を込めて作られた映画なんでしょうか?それともインディアンの末裔のものなんでしょうか?


>この映画を観て思ったことは、時代と場所は違うものの、白人たちは、中東の地で全く同じことを繰り広げているのではないか、ということです。

最近思う事は、欧米の植民地政策は、まだまだ終わっていなくて、それどころか、かつてないほどに露骨に「嘘をついても武力でカバーできる」ひどい世の中になってしまったと言う事を感じて、絶望感さえも感じてしまいます。

私はここでも以前書きましたが、イラクでの「大量破壊兵器」くらいは確実に存在していて、もうその情報の把握もできていて、一番大事な局面で、ブッシュが、まるで水戸黄門の印籠の様に持ち出してくると思っていました。
少なくとも、このくらいの良識と言うか、正当性を控えての侵略行為だと思っていましたが、それさえも「嘘」であったと言う事は、「白人」というか、「アメリカ資本主義社会」を考える意味で、今までのイメージを完全にかえてしまうような衝撃的な事実でした。・・・本当にショックですよ。

>ユダヤ問題なんかも含めて理解するなら、
>我々は「対立の構図」の本質を見誤ってはいけないですね。

私がどこまで理解できているかどうかは別にして、なるべく見誤らない様にしていきたいと思っています。
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