歴史は繰り返す!
投稿者: CHIMING69 投稿日時: 2003/03/19 09:52 投稿番号: [832 / 118550]
最近、AP通信によって明らかになったところによると、米国は80年代にバグダッド大学などの研究施設に炭疽菌やボツリヌス菌などをアメリカの商務省の輸出承認を得て10回前後送付していた。その上、現在、アメリカの各地で流行している西ナイル熱ウイルスも、85年にイラク南部のバスラ大学の微生物学者に送ったようである。このようなことは、かって、アフガン戦争で、カーター政権下のケーシーCIA長官がパキスタンのISI(軍統合情報部)経由、資金援助と軍事訓練などを行ってビンラディンというアメリカにとっての悪魔を育てたように、このイラン・イラク戦争を通じて、フセインというもう一人の悪魔を育てていたのである。そして、アメリカが生物兵器の材料を種々イラクに提供してきたからこそ、アメリカは自信を持って、フセインが生物兵器や化学兵器の大量破壊兵器の研究と製造を行っていると執拗に追求している所以でもある。
悪魔を育ってしまったアメリカ自身が邪魔になったイラク・フセインを消そうとしているだけではないでしょうか?それはそれで結構なことですよ。生物兵器や大量破壊兵器が怖いからね。今の内にぶっちのめさないとね!
イラク・フセインに大量破壊兵器などを作らせといて、ぶっちのめすアメリカ・ブッシュ!それに賛同しろと国際的に呼びかけるアメリカ!!そうだ!そうだ!フセインをやつけろ!!って叫ぶ輩たち・・。
アメリカにはなんも罪はなく、正義のために闘っていると思い込ませる!そう信じる賛同国・・・。22世紀は暗いね。それ以上はいいませんが、ただ、この戦争には全く無実な人々がアメリカ・ブッシュ&イラク・フセインの2人の人間によって数万人の人々がこの世から消されようとしている。その人々はどう思うだろうか?フセイン支配下の恐怖とアメリカによる正義たる開放・・。どっちを望むだろうか?
これは メッセージ 819 (GOP_21C さん)への返信です.
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