対イラク武力行使

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米軍の士気は高い

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/20 09:24 投稿番号: [83062 / 118550]
いくらマークンが米軍の士気が衰えているとか、米軍のリクルーターが若者をだましているとかいう嘘八百を並べ立てても現実の数がこの虚説を裏切っている。

まず反戦ママとして一躍有名になったシーハン夫人の息子ケーシーは、イラク出動は2度目だった。しかも一度目の出動の後、すでに除隊する資格を得ており再入隊は本人の意志だったのである。一度イラクでの戦闘を経験していたケーシー君が、かならず出動されるであろう軍隊に再入隊したのが、リクルーターにだまされたからだというのは彼に対する侮辱といえる。21歳をとうに越した大の大人の兵士にたいして非常に失礼ないいかただ。このような嘘を広めている母親のシーハン夫人は恥をしるべきだ。

このあいだ去年度のアメリカ軍志願兵の数の統計がでたが、目標に達しなかった正規軍は陸軍だけで、後は目標以上の志願兵が集まった。しかしこの目標は今年から増加された目標であって、それが達成されなかっただけなのでこれまでの年より志願者が減ったという意味ではない。また新規の志願者で足りない分は再入隊の志願者によって補われている。ということは陸軍は新米兵よりも経験豊富なベテラン兵の割が多いとことで別に悪い状態では全くない。

もし軍隊の士気が落ちているのなら、イラク戦争の経験のある兵士たちによる再入隊の数は激減しているはずだが、全く減っていない。確かに軍隊は給料を上げるとか、待遇をよくするとかいう手段によって兵士の再入隊を促進しているが、それなら従業員が減らないように待遇をよくする民間の会社でも同じことがいえる。

マークンは、左翼サイトが無理矢理さがしてくる不満たらたらの兵士の話ばかり読んでいるから実情が歪んで見えるわけだが、少しは現役の米軍兵の書いているブログへでもいって、直接彼等の意見を読んでみる努力をすべきだろう。

この間私は陸軍予備軍の軍医と話をする機会があった。もう陸軍には8年つとめており、除隊まではすぐそこだという話だったが、その時がきたらまた再入隊するつもりだと語っていた。イラクに行く可能性については、「ま、その時はその時だから、、」と出張にでもでるようなくちぶり。若いのに偉いもんだわ。
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