投票日後一日目の報道
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/18 06:38 投稿番号: [82921 / 118550]
(2005.10.17)米CNN
・「選挙管理委員会によると、アンバール県の二つの街で、スタッフ10人が
武装勢力に拉致されました。犯人達は何も要求していないとのことで、
部族の指導者が人質解放に向け、仲介を行っている」
「米当局によると投票率は65%、1月の選挙より百万人多い投票者数」
(2005.10.17)スペインTVE
・「バスラの南にある基地でイギリスの憲兵隊長の遺体が発見されたとの
最新情報がありますが、死亡時の状況などはまだ分かっていません」
・「国民投票・・・ 」2005年10月15日:
バグダードバーニング by リバーベンド
http://www.geocities.jp/riverbendblog/
1月30日の選挙では、事前に在外投票が行われました。
しかし、今回は、在外投票は行われませんでした。
何故なんでしょうね?
「海外にいるイラク人が今回投票を認められないということは、あれこれ不安を
かきたてる。1月には、海外在住イラク人が、臨時政府を選ぶ選挙に投票する
のはきわめて重要なことだった。それが、今回の国民投票に1票を投ずる必要
はないとは、どうして?
イラク国民の将来にわたる恒久憲法を決めるとされ
ている国民投票なのに。海外在住イラク人の多くが、この憲法の連邦主義、
女性の権利、イスラームに反する法は制定されないという規定を嫌っているの
を、現イラン寄り政権は知っているのだ・・・なんて。 」
これは メッセージ 82849 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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