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小泉首相靖国参拝の真相(1)

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/17 22:05 投稿番号: [82896 / 118550]
このトピはほとんど屑ばかりとなってしまい、まともな投稿も豚に真珠の感もあるが、一部の真面目なロム者も多少なりともいるようなので、とりあえずトピズレながら靖国参拝関連の投稿をしておこう。
自腹切って献花しようが、個人名だけを記そうが、総理大臣は24時間公人なのだからセキュリティ上でも公用車を使用するのは当たり前。公用車を使用した、しなかった云々レベルでの議論は実に低次元の論争であり、枝葉末節である。公用車は、戦車に匹敵する程の強靱なボディーと、砲弾で穴さえ空かないタイヤを使用しているという。
小泉首相の靖国参拝に関して「違憲」だと言われたのは主文ではなく、裁判官のサイドストーリーだけである。本体で言ったのであれば、政府はそれに関して異議申し立ての上告ができる。ところが、傍論であるから最高裁に上告することができない。福岡地裁にしても、大阪高裁にしてもサイドストーリーによる判決である。つまり、主文で違憲だという判決は出ていないのだ。
ちなみに、福岡地検の裁判長は、裁判を私物化し、判決の名を借りて、全く私的な「サヨク見解」を述べただけのものと言われている。
法的拘束力を持つのは、あくまでも「賠償請求棄却」の主文だけであって、「傍論」は凡例にもならず、司法判断として確定するわけではない。
今回の大阪高裁の判決においても、一般はこのあたりを理解していない。
日本国憲法では、裁判官は自らの良心に従って語ることが保証されているから、極端な話全く個人的主観を述べても何ら問題ないのだ。つまり、これは裁判官の私的意見に過ぎない。「違憲」ではなく「意見」の間違いじゃないか?笑

今回の小泉首相の靖国参拝は、服装にしても羽織袴ではなく、記帳も無しで一般レベルの参拝と何ら変わりないスタイルを取っている。靖国神社の秋季例大祭というお祭りに、普通の国民と同じように行ったに過ぎず、特別の政治的意図は無いという姿勢を見せただけだ。
このような配慮を見せたのは、これまでのように中・韓国に対しての配慮ではなく、国内の最高裁の「違憲」判断に対する配慮であった。たとえ傍論であっても、それを無視することはできないからだ。
小泉首相に「参拝してはならない」という主文であり、その結果「違憲だから行くな」という判決であったならば、当然一国の総理大臣といえども靖国参拝をすることは出来ない。
しかし、今回のように傍論での「違憲」判決の場合は、それぞれが独自の意見で行動できるのが三権分立なのだから、首相の意志による靖国参拝も何ら問題ない。
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