対イラク武力行使

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酒井啓子女史のエコノミスト掲載記事

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/10/12 09:23 投稿番号: [82521 / 118550]
妹之山商店街さん

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「酒井啓子   雑誌   記事   掲載」で検索してみました。
>>

  すみません、お手数おかけしました。
  そっか、こうやって検索すればいいんですね(という基本的なことも知らなかった^^;わたし・・^^;)
  いろいろ教えていただき、ありがとうございます。

  さっそく、エコノミスト10月4日号掲載の記事を、ジャパンナレッジで読みました。これ、ご存知ですか?   有料のサービスなんですけど、週刊エコノミストの記事がネット上で読めるんです。

  ジャパンナレッジ
  http://www.japanknowledge.com/

  以下、簡単にコピペできる冒頭部分だけご紹介。
  (PDF形式のテキストのコピペってどうやったらできるんでしょう?   あー、ナンも知らないわたし・・・^^;)

  ■新憲法でイラクの国内対立は解消しない

  イラクの新憲法草案が10月、国民投票にかけられる。この新憲法は国内対立を解消するどころか、新たな火種になりかねない。
 
さかい   けいこ
酒井   啓子
(アジア経済研究所主任研究員)

  イラクで8月28日、当初の予定から2週間遅れて、憲法草案が取りまとめられた。今後国民に周知され、10月15日には国民信任投票にかけられる予定だが、実際には草案は、イラク国内の諸派閥の同意を幅広く得ることはできなかった。
  憲法起草委員会に特別に議会外から参加を認められたスンニ派は、最終的に草案に同意しなかったし、多数派のシーア派の間でも、草案取りまとめ過程で反米急進派のサドル派が政府批判を強めた。議会内の多数派であるイスラム主義勢力が宗教色の強い憲法案を提示したのに対して、世俗的法体系の護持を主張する左派や女性団体などが、各地で反対デモを組織した。
  こうした争点は、実はいまだ棚上げされたままになっている。イラク駐留負担に疲弊した米軍がイラクでの政治日程の消化を促したこともあって、草案策定は2週間程度の遅れで済んだが、なんとか取りまとめに成功したのは、このような問題の根幹部分を憲法では明示化せず、妥協的な両論併記に逃れたからである。

   ◇      ◇      ◇      ◇      ◇
 
  酒井啓子さんって、とても「抑えた」書き方をしますよね?   だから、わたしは最初、イマイチ読んでおもしろいとは思わなかったのですけど、掲示板を出入りして知識が増えるにしたがって、やっぱり彼女の書いたものは「基本の教科書」としてチェックしておかないといけない、と思うようになりました。彼女はイラクで結婚生活を送っておられたのでしょうか???   なんとなくそういう気がするんですけど・・・学者さんではあるのですが、「生活していた人間ならではの視点」がときどき、感じられるんですよね。

 

 

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