Re: ブログジャーナリズム
投稿者: silverjihn_s 投稿日時: 2005/10/06 23:19 投稿番号: [81805 / 118550]
battamamaさん、こんばんわ。
>政治関係に転職されたのでしたら、むしろお得意分野ではありませんか。
事務所とかの現場仕事をやってても、先生や秘書と話しても感じる事なんですが、代議士は専門知識よりも社会性の仕事ですよ。
演説にしても、台本通りにしかできない人もいますけど、周りの反応を見ながらアドリブできる人の方が強いです。
遊説でも、候補者の前に7.8人の地元有力者が演説しますけど、農村部とかだと郵便局長や農業組合のお偉いさんが「郵政民営化には断固反対だ!!」とか言い出したりするんですよ。
そういう場合は、台本で無く急遽反対意見を述べる必要に迫られます、
最後に話す立候補者は、反対意見を述べなければならないですが、直接的に言えばお偉いさんの面子をつぶす事になりますから、巧妙に反対意見を織り交ぜなければいけません。
そういう不測の事態に備えても、普段から話上手だったり、社会性がある先生の方が強くなりますよ。
つまり、専門知識と社会性・基礎能力は両輪であると言えます。
>差し出がましいですが、即刻削除なさった方が宜しいのではないかと思います。
僕もビジターなんですよ。
管理人であれば即刻削除しますが、やる気のない管理人のサイトは周りが迷惑しますよね。
>ブログとなると、どうしても主観が大いに入り込む傾向があり、ジャーナリズムというよりは、思想運動に近いものになっていくような気がします。
おおむね賛成です。
ブログですと、コメント・トラックバックなど、ビジターが自分の好みによって賛成意見・反対意見を置いていったり、自分の個人ブログにリンクを貼って仲間の輪を広げたりできますので、個人サイトorブログの方が、人脈を保持しつつ、前に進んで行けると思います。
イデオライズの匂いのする意見・テキストは作為を察知されやすく、
常連が寄り付かなくなったりしますので、ヒット数もしくは常連のレベルで
高度なジャーナリズム
or
一方的な思想運動
であるかは判断可能です。
ですので、あまり心配はないと、僕は思ってます。
ネット社会も民主主義ですから。
これは メッセージ 81741 (battamama さん)への返信です.
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