Re: 矛盾のジレンマに立たされる自衛隊
投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/10/04 23:01 投稿番号: [81655 / 118550]
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それどころか、自衛隊を守り、イラクの治安維持に務めていた国々が来年には撤退すると言われている。
そうした場合、嫌がおうにも改憲せざるを得ないではないか。
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なんか違うような気がするなあ。
なんで自衛隊が最期まで居残る理由があるのかさっぱりわかりません。
派遣そのものの根拠って希薄ですよね。
特措法自体が憲法の精神から外れているんじゃないかな。
namahamu3maiさんがコスタリカを引き合いに出されてたけど一つだけ
日本より優れている面があると思います。
コスタリカの最高裁がイラク戦争支持有志連合に加担するのは違憲だと
判断した事。それに従って有志連合から国名を削除されましたよ。
対して日本の最高裁は憲法そのものに対する憲法判断はしない。というより
逃げてる。
一言、9条に則り自衛隊は違憲又は合憲だと司法判断すれば改憲なんて
面倒な事する必要も無いんじゃないでしょうか?
理想を言えば確かに軍隊なんてのは無いほうが良いに決まってます。
但し、解体した場合の安全保障が、その名の通り保障されるシステムが
構築出来るのであればという条件付ですけど。
それが明確に憲法に謳われ納得のいくものであれば自衛隊解体にも理解は
示せます。何も改憲=自衛隊認知だけでなくても良い訳です。
ただこれはあまりにも非現実的です。
民主も自民も近々に草案を出すようですが、どちらも自衛隊認知、国連承認の下の自衛権行使を認めるといった内容だとは思いますが。
これは メッセージ 81650 (battamama さん)への返信です.
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