選挙を成功させよう!!
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/03 02:36 投稿番号: [81569 / 118550]
米軍が本当にアルカイダのテロリスト達だけを攻撃しているのなら
私は、米軍の攻撃を支持します。
ただ、本当にアルカイダ系のテロリストだけを攻撃しているのかどうか
私には確信が持てません。
ただ、現地潤民の多くが、避難民としてテント生活等
避難生活を強いられているという記事は読みました。
(「サマラ攻撃開始は間近か&タルアファル」)
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-8e56ac78367685c8ce4175731ff29f5a.h tml
10月15日の選挙を成功させよう!!
選挙ということは、
・投票する権利:投票して賛成票を入れる権利
投票して反対票を入れる権利
・選挙に合法的に反対する権利
選挙に合法的に反対を呼びかける権利
・選挙をボイコットする権利
選挙のボイコットを合法的に呼びかける権利
とまあ、上記の諸権利は、民主主義的な諸権利だと思います。
さて、現在、攻撃してでも選挙に反対している勢力は、基本的には
アルカイダ系だけだと思っています。
(1)スンニ派主要政党
(2)スンニ派聖職者達
(3)スンニ派地元武装勢力
これらは、皆
・有権者登録を行い
・反対票を投じることを
呼びかけています。
これに、シーア派の一部(サドル派等)、更には、トルコマン人
アッシリア人、クルド人の一部も同調しています。
<憲法草案国民投票>で、
<三州(以上)で三分の二以上の反対があれば、破棄>ということが
イラク基本法で制定されています。
スンニ派が住民の三分の二以上を占める州(県)は、三つか、四つ
存在しますので、憲法草案が破棄される可能性も低くはありません。
破棄された場合、1月30日のように、もう一度、総選挙です。
私は、米軍の大義名分も武装勢力の大義名分も、とりあえずは
どうでもいいと思っています。
一般市民は、とにかく戦闘を止めてくれと望んでいるのですから
私は、その実現に向かって欲しいと願っています。
私は、
<各地で対米軍攻撃を続ける地元の武装組織>と
<都市部で市民を巻き添えにして自爆テロを繰り返すイスラム過激派>を
区別しなければならないと思っています。
米軍には、メンツがありますから、表立っての停戦交渉が嫌なら
スンニ派の聖職者協会と裏交渉して、裏取引でもいいから、
スンニ派地元武装勢力と実質的な停戦状態に向かうということは無理でしょうか?
更に言えば、実は、停戦交渉などしなくとも
スンニ派地元武装勢力がヘンゲモにーを持つ地域に
選挙前期間だけでも、米軍が侵攻さえしなければよいのではないですか?
そんなことは、交渉などしなくともできます。
スンニ派は、今回の選挙には、一丸となって、有権者登録を行い
反対票を投じること。
これが、ほぼスンニ派全体の戦略です。
これを実現する為には、選挙を攻撃してくるアルカイダ系と
スンニ派地元武装勢力は戦っているのです。
今回は、スンニ派地元武装勢力は、明確に選挙を守る側です。
一人でも多くの反対票を投じてもらわねばならないのですから。
だから、選挙を攻撃から必死で守ると思います。
で、あるならば、
少なくとも、スンニ派地元武装勢力がヘゲモニーを持つ地域では
米軍は何もしなくてもよいのではないですか?
アルカイダ系とは、スンニ派地元武装勢力が必死で戦ってくれるのですから。
もし、アメリカが選挙の成功を目指すのなら
スンニ派とアメリカと利害が一致しているのではないですか。
米軍にとっても、死傷者が減る訳ですから、良い話ではないのでしょうか?
スンニ派武装勢力の実態構成について、私はよく分かりません。
民族派と宗教派が半々と自称はしています。
大中小さまざまのレベルの抵抗組織があると思います。
今回の選挙は、スンニ派武装勢力にとっても、試金石になるのだと思っています。
選挙を守る側に立つのか、それとも、選挙を攻撃する側に立つのか。
棄権する。ボイコットするという立場もありだと思います。
その場合も、選挙を攻撃する勢力にどう応じるのかが、やはり問われると
思います。
私は、米軍の攻撃を支持します。
ただ、本当にアルカイダ系のテロリストだけを攻撃しているのかどうか
私には確信が持てません。
ただ、現地潤民の多くが、避難民としてテント生活等
避難生活を強いられているという記事は読みました。
(「サマラ攻撃開始は間近か&タルアファル」)
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-8e56ac78367685c8ce4175731ff29f5a.h tml
10月15日の選挙を成功させよう!!
選挙ということは、
・投票する権利:投票して賛成票を入れる権利
投票して反対票を入れる権利
・選挙に合法的に反対する権利
選挙に合法的に反対を呼びかける権利
・選挙をボイコットする権利
選挙のボイコットを合法的に呼びかける権利
とまあ、上記の諸権利は、民主主義的な諸権利だと思います。
さて、現在、攻撃してでも選挙に反対している勢力は、基本的には
アルカイダ系だけだと思っています。
(1)スンニ派主要政党
(2)スンニ派聖職者達
(3)スンニ派地元武装勢力
これらは、皆
・有権者登録を行い
・反対票を投じることを
呼びかけています。
これに、シーア派の一部(サドル派等)、更には、トルコマン人
アッシリア人、クルド人の一部も同調しています。
<憲法草案国民投票>で、
<三州(以上)で三分の二以上の反対があれば、破棄>ということが
イラク基本法で制定されています。
スンニ派が住民の三分の二以上を占める州(県)は、三つか、四つ
存在しますので、憲法草案が破棄される可能性も低くはありません。
破棄された場合、1月30日のように、もう一度、総選挙です。
私は、米軍の大義名分も武装勢力の大義名分も、とりあえずは
どうでもいいと思っています。
一般市民は、とにかく戦闘を止めてくれと望んでいるのですから
私は、その実現に向かって欲しいと願っています。
私は、
<各地で対米軍攻撃を続ける地元の武装組織>と
<都市部で市民を巻き添えにして自爆テロを繰り返すイスラム過激派>を
区別しなければならないと思っています。
米軍には、メンツがありますから、表立っての停戦交渉が嫌なら
スンニ派の聖職者協会と裏交渉して、裏取引でもいいから、
スンニ派地元武装勢力と実質的な停戦状態に向かうということは無理でしょうか?
更に言えば、実は、停戦交渉などしなくとも
スンニ派地元武装勢力がヘンゲモにーを持つ地域に
選挙前期間だけでも、米軍が侵攻さえしなければよいのではないですか?
そんなことは、交渉などしなくともできます。
スンニ派は、今回の選挙には、一丸となって、有権者登録を行い
反対票を投じること。
これが、ほぼスンニ派全体の戦略です。
これを実現する為には、選挙を攻撃してくるアルカイダ系と
スンニ派地元武装勢力は戦っているのです。
今回は、スンニ派地元武装勢力は、明確に選挙を守る側です。
一人でも多くの反対票を投じてもらわねばならないのですから。
だから、選挙を攻撃から必死で守ると思います。
で、あるならば、
少なくとも、スンニ派地元武装勢力がヘゲモニーを持つ地域では
米軍は何もしなくてもよいのではないですか?
アルカイダ系とは、スンニ派地元武装勢力が必死で戦ってくれるのですから。
もし、アメリカが選挙の成功を目指すのなら
スンニ派とアメリカと利害が一致しているのではないですか。
米軍にとっても、死傷者が減る訳ですから、良い話ではないのでしょうか?
スンニ派武装勢力の実態構成について、私はよく分かりません。
民族派と宗教派が半々と自称はしています。
大中小さまざまのレベルの抵抗組織があると思います。
今回の選挙は、スンニ派武装勢力にとっても、試金石になるのだと思っています。
選挙を守る側に立つのか、それとも、選挙を攻撃する側に立つのか。
棄権する。ボイコットするという立場もありだと思います。
その場合も、選挙を攻撃する勢力にどう応じるのかが、やはり問われると
思います。
これは メッセージ 80802 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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