>>改革を止めるな
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/02 14:56 投稿番号: [81501 / 118550]
>まあ、日本が平和で、この平和が維持できれば、いいんですけどね。
日本一国で平和を守れるものではないという意味です。
あらゆる国と複雑に絡み合っているわけですからね。
>戦争のできる国にする訳じゃないですよ。改憲しても
私の主張を曲解しておられるようですが、あくまでも自衛の枠を広げる必要あると言っているのです。
軍隊を持つこと、戦力を強化することが、そのまま戦争に繋がるわけではありません。むしろ、より強い防衛力となる可能性の方が高いわけです。
無防備であるということは、むしろ戦争の脅威に晒される可能性が高い。いや、正確には侵略、侵攻される可能性が高まる。近いところでは、イラクにしかり、チベットです。
もっとも、日本の場合はアメリカが防波堤の役割を果たしてきたし、かつ日本の経済力や貿易がそれらの危機を回避させてきました。
しかし、そのアメリカが弱体化し、日本経済にも翳りを見せてきた昨今は、当然これまで通りのやり方ではまかり通りません。
今や北朝鮮の脅威より、中国の脅威の方がより現実的な問題です。
東シナ海の資源問題に関しては、一触即発の状態と言っても過言ではありません。
東シナ海の資源開発問題においても、北朝鮮の拉致問題にしても、日本の憲法第9条の2項が足枷になっている現実があります。
これを解除するということは、すなわち戦争をするという意味ではありません。
逆説的な表現で言うなら、「戦争をしない自由を手にするため」に改憲が必要なのです。
これは メッセージ 81495 (moriya99 さん)への返信です.
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