対イラク武力行使

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道に爆弾を仕掛ける代わりに花を咲かそう

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/28 04:43 投稿番号: [81242 / 118550]
  NHKニュース10(2005.9.27(火))

「バグダッドで今、話題の曲「爆弾でなく花を咲かそう」
  若者達が携帯電話に入れて聴くなど人気を集めています。
  歌っているのは、バグダッドに住む歌手のラード・アデルさんです。
  普段は結婚式などに呼ばれて歌っているアデルさん。
  友人や知り合いがテロの犠牲になる中、自分にできることはないか、
  そんな想いからこの曲を完成させました」

  歌詞より
「道に爆弾を仕掛ける代わりに花を咲かそう
  いつになったら私たちは安心できるのだろう
  苦しみは増すばかりで厳しい現実から抜け出せないままだ
  みんなで力を合わせよう
  イラクを覆う暗雲を追い払おう」

「国の現実や苦しんでいる人々を見て
  この歌を作ろうと思った。
  音楽家としてみんなの役に立ちたいと歌っている」

「アデルさんの歌はテレビ局にも注目され、繰り返し放送されています」

「子供から大人までこの歌を口ずさんでいる。
  テロに抵抗する気持ちをみな持っている。
  爆弾を仕掛けたりするよりも国造りに力を入れるべきなのだ」
  (テレビ局の担当者)

「アデルさんは仲間の歌手達と共に
  こうした活動の場を広げていこうとしています。
  歌が民族や宗派の対立を超えて、人々を結び付ける力を持つと信じています」

「テロの標的になるかもしれないが、ひるみはしない。
  みんなが立ち上がらなければ何も解決はしないのです」(アデルさん)



26日には、バグダッド南方60キロの小学校に警官を装った武装勢力が入り込み
教室内で、シーア派の教師五人と運転手を殺害。
生徒が頭を抱えて泣き叫んでいる姿が印象的でした。


  アデルさんは、普段は結婚式などに呼ばれて歌っているとのことですので
イラクのロマ(ジプシー)であるガジャルかもしれないですね。

「ガジャルは、結婚式などのお祝いに呼ばれ、歌や踊りを披露するのが生業。
  一般のイラク人はガジャルに対して強い偏見、差別意識を抱いている。
  一般の学校はガジャルの子供を受け入れようとはしなかった。
大統領就任直後、フセインはガジャルに市民権を与え
  家を所有することを認めた。土地と家を与えた。
  首都陥落後、ガジャル達は、周辺住民によって襲撃され、追い出された。
  「サダムが終わったのだから、ガジャルの時代も終わりだ」と
  言い放ったのは、その地区の小学校の校長だった。
  暴力的に追い出されたガジャル達数百世帯は米軍駐屯地周辺に集まってきた。
  「米軍は食料や毛布をくれたし、私達を守ってくれた」
  (「イラク零年」川上泰徳(朝日新聞社)


P.S.   ゲッ!!   イラクの若者達は、NOKIA のおしゃれな携帯を持っていて
   しかも音も綺麗じゃん!!   iPod より進んでるかも
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