25>君は究極の平和主義者か?(1)
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/26 06:59 投稿番号: [81018 / 118550]
>まあ君が何と考えようと、アメリカのイラクへの武力行使は「侵略」ということに間違いはないよ。
ふ〜む、領土は併合しないし、イラク政府に主権は譲渡され、政治的独立もするのに、どうして侵略に間違いがないといえるのか。。。
>物凄く同じような状況なのに、しかも、同じ一つのれっきとした自立した国家であるにも関わらず、イラクには、アメリカの武力介入が必要で、日本には自分達の選挙によって打倒するなんていう勝手なことをいうことが出来るのか?という、君の意見が非常にわかりにくいことになっているというだけの話。
上記のとおり侵略でないのだから同じ状況下ではない。
>この私が始めに書いた題名の、「君は究極の平和主義者か?」と言う言葉も、君が、理不尽にイラクの国民に対して、そのアメリカの「侵略」をタダ強いている姿が、(絶対に違うだろうけど)ガンジーの無抵抗主義にでも通じる、平和主義として考えているのならば、つじつまが合わないことはないだろうけれども、しかし、それは、日本には適用されないと開いたところで、君のダブスタが疑われたということだよね?
上記のとおり状況が違うのでダブルスタンダードではない。
>※ なんか全員が認めるアメリカの侵略を君だけが認めないという状況が白けてきたね?
上記のとおり侵略には該当していないが。
>君は、昨日は「アメリカは国連決議に基づいて戦争したといっているので、国連決議を無視したとか侵略とかは君の一方的な評価にすぎない。」と書いたが、どっちだ?アメリカは国連には任せられないと、決議を無視したのか、しなかったのか、どっちだ
【アメリカは国連決議に基づいて戦争したといっているので】→アメリカがそういっているという主張。
【国連に任せられない】とは私の考え。
>バース党の始めの主義はどうであれ、フセインは、イスラム主義を弾圧、抑圧し、イライラ戦争のときには、それを口実にイランを責めたわけで、逆に、クウェート侵攻は、アラブの統一という大義によってその行為を正当化しようとした。一見矛盾した行為のようだが、その根底には、(フセインの本当の気持ちは知るべくもないがそれは別にしても)やはり、「アラブの統一国家建設」としての、一貫した目的を感じることも出来るよね?
「アラブの統一国家建設」が目的であっても侵略だが。
>それがある意味では、各アラブ諸国の(上層部ではなくて)一般民衆の心をとらえている側面もある(つまりイスラムへの裏切りに当たらない)わけで、「侵略が良くない」というのも、アメリカを始めとしたヨーロッパ側からの視点による価値判断に他ならないわけだよね?
ほ〜、イランやクウェートは侵略されていいとでも言ったのかな?
イランは抵抗したし、クウェートは外国に助けを求めたが。
>アメリカの日本に対する侵略理由というのはいくらでもあるということ。また将来的にも簡単につくりだせるということ。
これからの小泉の政権は、アメリカの意にそぐわなかったり、理解を得られなかったというだけで、ご機嫌を損なえば、いつでもイラクのような状況になる可能性を持っているということ。
そう。だからこそ外交に慎重であり、軍備の整備にも努める必要性がでる。
ふ〜む、領土は併合しないし、イラク政府に主権は譲渡され、政治的独立もするのに、どうして侵略に間違いがないといえるのか。。。
>物凄く同じような状況なのに、しかも、同じ一つのれっきとした自立した国家であるにも関わらず、イラクには、アメリカの武力介入が必要で、日本には自分達の選挙によって打倒するなんていう勝手なことをいうことが出来るのか?という、君の意見が非常にわかりにくいことになっているというだけの話。
上記のとおり侵略でないのだから同じ状況下ではない。
>この私が始めに書いた題名の、「君は究極の平和主義者か?」と言う言葉も、君が、理不尽にイラクの国民に対して、そのアメリカの「侵略」をタダ強いている姿が、(絶対に違うだろうけど)ガンジーの無抵抗主義にでも通じる、平和主義として考えているのならば、つじつまが合わないことはないだろうけれども、しかし、それは、日本には適用されないと開いたところで、君のダブスタが疑われたということだよね?
上記のとおり状況が違うのでダブルスタンダードではない。
>※ なんか全員が認めるアメリカの侵略を君だけが認めないという状況が白けてきたね?
上記のとおり侵略には該当していないが。
>君は、昨日は「アメリカは国連決議に基づいて戦争したといっているので、国連決議を無視したとか侵略とかは君の一方的な評価にすぎない。」と書いたが、どっちだ?アメリカは国連には任せられないと、決議を無視したのか、しなかったのか、どっちだ
【アメリカは国連決議に基づいて戦争したといっているので】→アメリカがそういっているという主張。
【国連に任せられない】とは私の考え。
>バース党の始めの主義はどうであれ、フセインは、イスラム主義を弾圧、抑圧し、イライラ戦争のときには、それを口実にイランを責めたわけで、逆に、クウェート侵攻は、アラブの統一という大義によってその行為を正当化しようとした。一見矛盾した行為のようだが、その根底には、(フセインの本当の気持ちは知るべくもないがそれは別にしても)やはり、「アラブの統一国家建設」としての、一貫した目的を感じることも出来るよね?
「アラブの統一国家建設」が目的であっても侵略だが。
>それがある意味では、各アラブ諸国の(上層部ではなくて)一般民衆の心をとらえている側面もある(つまりイスラムへの裏切りに当たらない)わけで、「侵略が良くない」というのも、アメリカを始めとしたヨーロッパ側からの視点による価値判断に他ならないわけだよね?
ほ〜、イランやクウェートは侵略されていいとでも言ったのかな?
イランは抵抗したし、クウェートは外国に助けを求めたが。
>アメリカの日本に対する侵略理由というのはいくらでもあるということ。また将来的にも簡単につくりだせるということ。
これからの小泉の政権は、アメリカの意にそぐわなかったり、理解を得られなかったというだけで、ご機嫌を損なえば、いつでもイラクのような状況になる可能性を持っているということ。
そう。だからこそ外交に慎重であり、軍備の整備にも努める必要性がでる。
これは メッセージ 81009 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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