≫おっしゃることはごもっとも、しかし…
投稿者: marukome88 投稿日時: 2003/03/09 15:27 投稿番号: [81 / 118550]
>では、どうやって『米国の暴挙』を止めるのですか。
残念ながら今回の武力行使を止めることはできないと思われます。しかしアメリカが今回の
武力行使を強行した場合アメリカは世界でほぼ孤立することになります。なぜならばアメリカの方針に
世界の大多数が反対しているからです。そしてアメリカを止める具体的な方法としては、地道に反戦デモなどを
続けることが効果的です。これによりアメリカに今後このようなことを続ければ孤立していくということを
認識させることができると思います。時間はかかりますがこれしか方法がないと思います。
>北朝鮮の昨今の言動を擁護する(ミサイルが飛んでくることも在りえます云々)ような発言ですが
私は北朝鮮の言動を擁護しているわけではありません。家族の身を案じているからこそ北朝鮮を刺激する事に反対なのです。
いままでの歴史上、北朝鮮が他国を攻撃した例はありません。また現在、他国を
攻撃する理由はありません。あるとすればアメリカなどから攻撃された場合です。そのときは、
ミサイルが飛んでくる危険性があります。それを避けるためにも話し合いなどの平和的解決が望まれるのです。
もっともルーマニアのように革命が起こって民主化するのが一番望ましいのですが。
>近い将来、より不確定要素や脅威度が高い国は、米国ではなく、北朝鮮や中国という見方が国際社会では共通の見識と思います。
中国はWTOに加盟するなど国際社会に入ってきているので現在、戦争の危険性は低いと思います。
北朝鮮については、上で述べたとおりです。
これは メッセージ 56 (amainchau さん)への返信です.
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