「巨大与党」 恐るるに足らず。
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/09/24 13:03 投稿番号: [80857 / 118550]
小泉首相独特の奇襲作戦が功を奏し、また小選挙区制のお陰で、与党はバブル化したようでありますが、小選挙区の得票率に於いては、自民党は前回の43.8%→今回47.8%とわずか4%プラスしたに過ぎない。
又、比例代表においては、同党は前回の35.0%→38.2%と、これもわずかのプラスであります。
郵政法案国民投票ともいうべき小泉劇場選挙でありましたが、今回の選挙での民意をストレートに反映する比例代表部分の得票率で言えば、自民が38%で公明が13%、自・公合計で51%に過ぎない。郵政法案についての民意は、相半ばしたというところであります。
首相は、郵政法案を唯一の争点に仕立てあげる戦法をとったのであり、国民はイラクなど平和問題や税金・年金など社会経済問題について、自・公与党に白紙委任をしたのではありません。
早くも消費税や定率減税の廃止などの増税、そして憲法改悪に向けて始動しているようであるが、笑止千万。国民の厳しい抵抗に遭うであろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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