バスラの英兵は警察に捕まるが
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/22 20:43 投稿番号: [80762 / 118550]
バクダッドで同じことをしている米兵は警察に捕まら
ない。イラク警察の主体がイラン亡命シーア派である
からだ。亡命シーア派はスンニ派との関係が深い
バクダッドのシーア派の人々を容易に殺すが、同じ
シーア派でもサドル派はこれに抵抗する。さすがに
イランに近いバスラの警察はシーア派住民の殺戮を
許さないようである。英国も手元不如意につき、駐留
費の出費が容易ではないのである。(元々歓迎される
はずであったのでね)戦争が無ければ使いものになら
ないバカ達は今や儲け口の確保に必死であるのだ。
今回の事件においてサドル派がバスラにおいても強い
存在感を示したことは意外であった。サドル派の影響力
が増大しているようだな。このようにして「解放軍」は
徐々に「占領軍」としての実態を晒し、イラクでの戦いは
解放闘争へと移って行くのである。最初から明らかな
過程である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/80762.html