8>国家に対する見方
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/17 08:30 投稿番号: [80349 / 118550]
>私は文章を「飯の種に」していますが、時事や経済などの記事は、まったくと言ってよいほど売れません。
世間の本屋では経済や政治関係の本が山のように置いてあって、売れているのを見るのに、 「時事や経済などの記事は売れません」と言うのは、おかしな話だと不思議に思っているうちに、はてさて思い当たりました。
私も今まであなたの書き込みを読んだことがなく、レスが突然でしたので、よく事態を飲み込めないままに書いておりおりましたが、やっと少し分かってまいりました。
そういえば、今まであなたはこんなことを、書いていたのですね。
>「労働が、その対価の向上を目指す」ことと同様、「資本は、利潤の最大化を目指す」のであり、(メッセージ: 80213 )
>そこで、ジャングル資本主義の王者である国際金融資本は、米国内に根強く残る帝国主義を利用し、この抵抗をなんとか封じ込めようと考えたのです。(メッセージ: 80168 )
>巨大な国際金融資本に寡占支配された国家(米英日)は帝国化し、これに対抗する国民国家は独裁化します。そこで私たちは寡占資本と独裁政権の両方と戦わなければならない局面に立たされるでしょう。(メッセージ: 80168 )
>ヨーロッパに於ける「最初の資本蓄積」が植民地経営だった(メッセージ: 80213 )
「原蓄だ」、「労働だ」、「価値」だとか、昔マルクス経済原論の講義で聞いた言葉ばかりで、懐かしいというか?
あなたとの資本の「原蓄論」の議論の時は、私も当時「資本論」を通読いたしましたので、思わずネットの「資本論」の該当部分をサイトで見ておりました。
その時、私なりに欧州経済史家の大塚久雄が、なぜマルクスに飽き足らず、マックス・ウェバーに傾倒したか、よく分かったような気がしました。
そういう筋で考えれば、bonno_216さんが、私に議論をかけてきた意図も少しは分かってきました。
bonno_216さんは、およそこの世のものとも思われない、相当無茶苦茶で、支離滅裂な経済用語を使っていますが、それはそれなりに、あちら側の人なのですね。
だから、何度も何度もしつこく、「寡占的金融支配体制」の認識があるかどうか、質問してきたわけです。
なるほど、何のことはない、レーニンの「帝国主義論」を認識してるかどうかの踏み絵だったのでしょう。
なんと言いますか、今では化石と言うか、白骨と言うか、それもゴミとなって消えてしまいかけている認識と言うか、思考が私にあるかどうかと聞いているわけですね。
bonno_216さん、あなたは物書きなのかもしれませんが、それじゃ売れませんよ。
笑っちゃいけませんが、そんな、カビが生えたと言うか、ミイラのような思考では、どうしようもないんではありませんか
(ところで、この前博物館で見たエジプトのミイラは、しりの穴だけがしっかり残っていて、それが観客によく見えていました。その時、死後何千年の後まで恥を残したくないものと思いました、関係ありませんが)
いちどその古臭い赤い泥で詰まった頭を、さっぱりと出して、川でゴシゴシ洗って、すっきり綺麗に脱色して、
世界をもっと素直にありのままに見れるように、旅行でもなさった方が良いのではないでしょうか。
また、ろくでもないグローバリズム批判の本を、何冊も読むよりも、実際に後開発国に行く事をお勧めします。
その方が、面白いものが書けるのではないでしょうか?
市場を馬鹿にしてはいけません。
そのままでは、それこそあなたが、市場から淘汰されても仕方のないことと思われます。
どうかお大事に。
あ、それから、「国家に対する見方の大変動」については、もちろん私なりに考えはあります。
少し時間稼ぎに、はぐらかしておっただけです。
もちろん、あなたの言う
>私たちは寡占資本と独裁政権の両方と戦わなければならない局面に立たされるでしょう。戦いにはならなくとも抵抗は必要なのです。
こんなもんではありません。
しかし現実に進行中のことは、なかなか確として捕らえがたく、私も苦心してます。
しかも、ここは、人によっては便所とまで言われる掲示板です。
そんなことを真面目に書くつもりもありません。
ご了承下さい。
世間の本屋では経済や政治関係の本が山のように置いてあって、売れているのを見るのに、 「時事や経済などの記事は売れません」と言うのは、おかしな話だと不思議に思っているうちに、はてさて思い当たりました。
私も今まであなたの書き込みを読んだことがなく、レスが突然でしたので、よく事態を飲み込めないままに書いておりおりましたが、やっと少し分かってまいりました。
そういえば、今まであなたはこんなことを、書いていたのですね。
>「労働が、その対価の向上を目指す」ことと同様、「資本は、利潤の最大化を目指す」のであり、(メッセージ: 80213 )
>そこで、ジャングル資本主義の王者である国際金融資本は、米国内に根強く残る帝国主義を利用し、この抵抗をなんとか封じ込めようと考えたのです。(メッセージ: 80168 )
>巨大な国際金融資本に寡占支配された国家(米英日)は帝国化し、これに対抗する国民国家は独裁化します。そこで私たちは寡占資本と独裁政権の両方と戦わなければならない局面に立たされるでしょう。(メッセージ: 80168 )
>ヨーロッパに於ける「最初の資本蓄積」が植民地経営だった(メッセージ: 80213 )
「原蓄だ」、「労働だ」、「価値」だとか、昔マルクス経済原論の講義で聞いた言葉ばかりで、懐かしいというか?
あなたとの資本の「原蓄論」の議論の時は、私も当時「資本論」を通読いたしましたので、思わずネットの「資本論」の該当部分をサイトで見ておりました。
その時、私なりに欧州経済史家の大塚久雄が、なぜマルクスに飽き足らず、マックス・ウェバーに傾倒したか、よく分かったような気がしました。
そういう筋で考えれば、bonno_216さんが、私に議論をかけてきた意図も少しは分かってきました。
bonno_216さんは、およそこの世のものとも思われない、相当無茶苦茶で、支離滅裂な経済用語を使っていますが、それはそれなりに、あちら側の人なのですね。
だから、何度も何度もしつこく、「寡占的金融支配体制」の認識があるかどうか、質問してきたわけです。
なるほど、何のことはない、レーニンの「帝国主義論」を認識してるかどうかの踏み絵だったのでしょう。
なんと言いますか、今では化石と言うか、白骨と言うか、それもゴミとなって消えてしまいかけている認識と言うか、思考が私にあるかどうかと聞いているわけですね。
bonno_216さん、あなたは物書きなのかもしれませんが、それじゃ売れませんよ。
笑っちゃいけませんが、そんな、カビが生えたと言うか、ミイラのような思考では、どうしようもないんではありませんか
(ところで、この前博物館で見たエジプトのミイラは、しりの穴だけがしっかり残っていて、それが観客によく見えていました。その時、死後何千年の後まで恥を残したくないものと思いました、関係ありませんが)
いちどその古臭い赤い泥で詰まった頭を、さっぱりと出して、川でゴシゴシ洗って、すっきり綺麗に脱色して、
世界をもっと素直にありのままに見れるように、旅行でもなさった方が良いのではないでしょうか。
また、ろくでもないグローバリズム批判の本を、何冊も読むよりも、実際に後開発国に行く事をお勧めします。
その方が、面白いものが書けるのではないでしょうか?
市場を馬鹿にしてはいけません。
そのままでは、それこそあなたが、市場から淘汰されても仕方のないことと思われます。
どうかお大事に。
あ、それから、「国家に対する見方の大変動」については、もちろん私なりに考えはあります。
少し時間稼ぎに、はぐらかしておっただけです。
もちろん、あなたの言う
>私たちは寡占資本と独裁政権の両方と戦わなければならない局面に立たされるでしょう。戦いにはならなくとも抵抗は必要なのです。
こんなもんではありません。
しかし現実に進行中のことは、なかなか確として捕らえがたく、私も苦心してます。
しかも、ここは、人によっては便所とまで言われる掲示板です。
そんなことを真面目に書くつもりもありません。
ご了承下さい。
これは メッセージ 80323 (bonno_216 さん)への返信です.
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