対イラク武力行使

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意識の改革<battaさん

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/15 08:33 投稿番号: [80293 / 118550]
>ちょっと次元を変えて発言すると、何かと誤解を招きますね。かつての「自殺は自然淘汰だ」という表現もそうでしたし。
ま、できるだけ誤解されないよう、具体的表現に努めることにします。

そうされたほうがいいですよ。

売り言葉には買い言葉というのもあります。伝えたい言葉の意味合いというのは、自分が思っているうちの十分の一も相手に伝わらない、そんなもんですしね。私はワリと貴方が言いたい事ってこうじゃないのかなと当て推量するのが面白いんですけどね。

>これは全て小泉氏も当てはまっていませんか?
「実行力と決断力」―特に今回の郵政民営化否決による解散宣言と、その実行。
「粘り強さ」―小泉氏は1980年代からずっと一貫して財投の病巣を指摘し、その改革を唱えてきました。あらゆる圧力と壁を乗り越えて、やっと今それを手にしようとしている。粘り勝ちですよね。

う〜ん、そういうだろうと思っていました。

これに関しては限りなく近いが、限りなく遠いと答えておきましょうか。

小泉氏の改革は例えて言えば、プロ野球の改革(現状)の状況に等しいのです。

一プロ野球改革という狭い枠に留まらず、機構そのものの改築から始めなければどうにもなりません。プロ野球機構を自民党、既存の野球機構を官僚と考えてみてください。

双方もこのままではいけない、改革しようという危機感を持ってますが、それぞれの組織内での既得権益が邪魔をして、結局導き出されたのは玉虫色の案ということになります。

断っておきますが、これは抵抗勢力云々ではなく、既得権の問題であり、これには様々な人々が複雑に絡まっているのです。自民党はどっぷりとこの既得権の中に浸かっているのです。

小泉氏然りです。彼は出身母体が旧大蔵省族議員ですが財投の無駄なばら撒きは大蔵省利財局にも大きな原因があるとは言いません。郵便貯金があるから無駄なバラまきがあるとだけしか言いません。

特殊法人の改革と称して独立行政法人を立ち上げましたが、相も変わらず各省庁の天下りの支店化になっており、税金も注ぎ込まれています。

抵抗勢力といえば分かり易いでしょうが、結局自民党自体が既得権益に浸かっているのですから、人を入れ替えても新たな既得権の温存に繋がるだけではないのでしょうか。
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