対イラク武力行使

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ボンノさん

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/10 18:18 投稿番号: [79721 / 118550]
ボンノさん、参考ご意見有り難うございます。

>この二つを並べて「だから、郵政民営化は待ったなしなんだ」という結論には、なるはずありませんよね。

あくまでも、表面化している具体的な事例を挙げただけです。たったこれだけの理由で郵政民営化を推し進めるはずがありません。

>郵政を民営化すれば運用が上手くいくか?…というと、そんな魔法みたいなことにはなりません。

郵政民営化は何度も言うように、万全ではありません。当然政府もそのリスクを承知の上でしょう。想像も含めて、デメリットの部分ばかり論ってはキリがないですよ。
究極私が言いたいことは、あらゆるリスクを視野に入れながら、それでも尚郵政民営化をしなくてはならない時期が来た。つまりは背に腹は代えられない事情があるのでしょうということです。
そうかと言って、最初から完全に失敗することが確定している政策に力を注ぐバカはいないわけです。

老婆心かつ僭越ながら、物事(特に政治)には理屈の通らない「域」というものがあることも認識された方が宜しいのではという忠告を込めて、小泉首相が自民党神奈川県連学生部のイベントでの挨拶の言葉をご紹介しましょう。

「政治を実際にやってみると、ものごと理論通りに動かないことがよくわかります。政治の世界では、味方はいつも味方かというとそうじゃない。敵はいつも敵かというとそうじゃない。そういうことを飲み込んで、前を向いて、希望と志をもって頑張って頂きたい」自分自身に言い聞かせる言葉だった。(「自民党を壊した男」より)

※郵政民営化問題にまつわる、これまでの背景を示唆する言葉だと思いませんか。
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