国が破綻しようとしているのに
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/08 00:04 投稿番号: [79473 / 118550]
官にしかできないことだって。
根本が見えていないw。
昨日私は、郵政民営化問題を癌で例えた。
今日、跡田氏の本を読んだら、奇しくも彼も癌に例えている。私とはまた違った表現なので、以下ご紹介しましょう。
※(
)の中は、私が加えた。
「現実をみとめなくないから『改革するな』と言っている抵抗勢力」
高度経済成長の時代には、たとえば国家の特典付きの郵貯や簡保というシステムを利用するだけの一般国民は、そういうリスク(国家の支援が、国債発行による借金)を感じることなく平穏に暮らしてきた。
しかし、システムを維持する側の政府や日銀や特殊法人などは、いつも、いつこのシステムが壊れるか、破綻するか、ある意味ではヒヤヒヤしながら、あっちをいじり、こっちをいじりしながら、なんとか破綻せずに今日までコントロールしてきた。
体の中にいつも癌細胞が生まれそうになっていたが、早期発見・早期治療でなんとか発症を抑えてきたようなものである。しかしそれもついに限界が来て、猛烈な勢いで増殖を始めている。ここまで来たら集中治療室に運び、大手術でガンの本体をあばきださなければならなくなった。しかしながら、開腹手術をして病状がどの程度のものかさえ見たくないとおっしゃる方々がおられるから、まだ病院(政府)全体としての足並みがそろっていない。
主治医(小泉・竹中)は大手術をするつもりだが、古い医学を学んだだけの人達が一杯いて、まだ日本という身体に大きなメスを入れなくても大丈夫だと、数を頼んで抵抗している。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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