対イラク武力行使

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アフラ氏を解剖する・・・(3)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/07 04:19 投稿番号: [79404 / 118550]
シリーズ化するかどうかはまだまだ未定です(^_^;)


※しかも今日は忙しかったので、うまくまとまらなかったが、取りあえず書いてみた。
このシリーズ(?)は、不誠実なアフラ氏を批判する目的で書いているので、そのことは充分にわかっている人はスルーしてください。申し訳ありません。


下に示したリンクで、この、(1)から(7)までの解答は、全て、「これまでの小泉政権には失政があったけれども、そんなことは、郵政民営化を必要とすることとは無関係だから、その責任を問う以前に、郵政民営化をしなければならない。」という、非常に無責任な、過去の小泉政治の擁護に終始している。

最近思うのだけれど、こういう責任を「野放し」にして議論を進める人間が多くなったように感じる。そして「悪政」を重ねてきた人間の結果を取り繕うための手段として出してきた同じ人間の場当たり的な責任逃れの政策を、それが(全体ではなく)自己の利益になると思えば、節操もなく有り難がって、それ以外の方法が無いとまで、無反省にも言い放つ、白痴投稿者が目立つ。

私が持っている普通の日本的な古典的な倫理観を持った人間が考えるには、「恥」の心を持てば、当然そのこれまで自分が行ってきたことによって生じた責任が故に、けじめを付けてその職を解き、新しい為政者にその席を譲るというのが、普通の行為だと考える。
これは為政者自身の問題でもあるし、それを支持して支えてきた人間たちの問題でもある。

※ いわゆる、保守とか右翼とか言われる人達は、従来の価値観を大事にして、その歴史的、文化的な枠組みの中によって育まれてきた価値観によって、厳密に判断・対処することを潔しとしているのではないだろうか?
※ このアフラという人間は、何だか、「けじめ」とか、「反省」とかいう感覚とは常に無縁で、その場限りの場当たり的な「自分の利益」というもののために、「無節操に」国を滅ぼそうとしている犯罪者の責任を問うこともなく、反省を促すこともなく、果てしなく犯罪者を擁護しながら、破滅への道を突き進むことを、他へも強要しながら突き進んでいくのだろう。・・・右翼の風上にも置けない卑しい奴だ。

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78299

(8) こういう膨大な「特別会計」の中で、歳出を減らすなどして、なんとかやりくりして、計画的に是正することは難しいのか?
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  難しいのでしょうね。国債発行額30兆円という目標でさえ守ることができない。
「総論賛成、各論反対」ということです。
歳出の削減には賛成するが、個別の利権に係わる部分では削減に反対すると言うことです。
個別に反対にあった予算を積み上げると、「歳出は削減されない」という結果が残っているだけです。
だからこそ、
「無い袖は振れぬ」
という状態をつくる。
  それが、「郵政民営化」ということなのです。
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