>小泉がアメリカのポチというデマ?
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/05 23:26 投稿番号: [79291 / 118550]
>ブッシュ大統領の謝意は、イラク開戦「米国」支持により「ポチと言う声」が広まったということの裏づけとも言えましょう。
残念ながら、見当はずれのようです。
これは、先にも述べたように、BSE問題を何としてでも解決したい為のブッシュサイドの最大級の申し込みなのです。
だから、全文をそのままご紹介していないので誤解が生じると言ったのです。
>政策上に影を落としているのが孤独癖と秘匿性だ、ということがだんだんわかってまいりました。
孤独癖と秘匿性は、むしろ政治家にとって必要条件ではないでしょうか。
政治家にかかわらず、孤独に弱い指導者は大事は為せません。そして、当然情報を慎重に扱うことも重要なことです。
第二次世界大戦のさなか、時のトップ達が油断の末、料亭で洩らした機密的戦略がアメリカに漏れて、それが日本を窮地に追いやったという失敗もある程です。
この孤独癖と、秘匿性を批判しているのは、いずれも反小泉派じゃないですか。
>「アメリカ追従のポチといったイメージを払拭できる」かどうかは、その原因となったイラク問題に関して小泉氏がどう総括し、国民に明示できるかにかかっている、というのが私の結論です。
アメリカのポチというのは、小泉氏になってから言われ出したことではありません。
それを裏付けるように、ずっと以前に「NOと言える日本」が大ヒットしました。
貴方も含めて反小泉派は、なのもかも小泉の悪政のせいにしたいようですね。
これは メッセージ 79289 (dup_amadeus さん)への返信です.
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